組織の自律的成長、経営承継を目指す社長へ
人に関する悩みを無くし、
仕組みで成長する会社
創る方法を解説
【会社社長/後継社長限定】
仕組み化ガイドブック
成長の壁は仕組み化の壁

会社がまだ小さいうちは創業メンバーの職人技で会社が成長していきます。創業メンバーの営業力、人脈、技術力など属人的な能力で成長していくことができるのです。

しかし、成長につれ組織人数が増えてくると、今度は属人的な能力がかえって仇となり、社員が育たなかったり、離反が生じたり、いつまでも創業メンバーに仕事が依存したり、などさまざまな問題が出来てます。

あなたの会社はどっち?

人依存の会社と仕組み依存の会社では、社長の経営に対する考え方が180度違います。上図はその一部です。

これらの問題を乗り越え、さらに成長していくためには、会社の経営を「人依存」から「仕組み依存」に変えていく必要があります。

仕組み至上主義とは?

業績急成長中でメディアでも注目を集めるアイリスオーヤマ。同社の経営理念には次のような言葉があります。

「会社の目的は永遠に存続すること。いかなる時代環境に於いても利益の出せる仕組みを確立すること」

この理念について大山会長は、「仕組み至上主義」とおっしゃっています。

仕組みを重視する経営をすることで、大山会長が社長を引退してからさらに成長したのです。

また、一時38億円の赤字を出した無印良品は、属人経営から仕組みに基づく経営に変革することで、V字回復を実現させました。

このような大企業でなくても、組織人数がある程度増えてくると、人依存から仕組み依存への変革が求められます。

仕組み化ガイドブックの内容
仕組み化で事業承継やM&A、成長戦略を実現
  • 人依存から抜けだし、仕組み化を進めていくと何が実現できるのかをご紹介していきます。
成長ステージ毎の経営課題と対処する仕組み
  • 会社の成長ステージ毎に会社に必要となる仕組みは異なります。成長ステージ毎に良くある経営課題と、それに対処する仕組みをご紹介します。
仕組み化の6つのポイント
  • 仕組み化を進めるにあたって、経営者が知っておかないといけない6個のポイントをご紹介していきます。
執筆者

清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。海外の経営ノウハウをリサーチし続け、世界No.1(米INC誌による)の起業・経営の権威、マイケルE.ガーバーと出会い、同氏の講座「ドリーミングルーム」を日本で初開催し、10年以上にわたり学びを受け続ける。また、同氏の認定ファシリテーターを世界最多の20人以上輩出(現在、認定制度とドリーミングルームは終了)。現在は、日本企業をワールドクラスカンパニー®にするための支援活動に力を注いでいる。

これまでの活動実績
中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏が開発した経営プログラム(現在は終了)を開催。世界で最も多い300名以上の卒業生を輩出。
チャットワーク創業者山本氏、新家元制度提唱者前田出氏らをお招きして「仕組み経営サミット」を開催。
クライアント企業の支援を兼ねて、ハリウッド映画アワードにスポンサー参加(Golde Globe, Critic’s Choice)。
中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏認定のファシリテーターを20人以上排出(世界最多。現在は終了)。
有名メディアであるフジサンケイビジネスアイ(イノベーションズアイ)にインタビュー/コラムを連載中。
ビズリーチ共同創業者の佐藤和男氏、東証一部上場ビューティガレージ創業者野村氏を招いて、急成長企業を支える仕組みづくりの講演会を開催。
ザッポス、パタゴニア等、海外の急成長企業を複数回視察、シリコンバレーの伝説的起業家・投資家スティーブブランク氏を訪問してインタビューを実施。
一般財団法人日本アントレプレナー学会は、起業家、経営者の起業家精神を呼び起こし、日本の企業をワールドクラスカンパニー®にするご支援をしています。

一般財団法人日本アントレプレナー学会
〒150-0012  東京都渋谷区広尾1-7-20 DOTビル 2F
TEL:03-6869-6985 / FAX:03-6868-5694
https://entre-s.com

特定商取引法による表記

Copyright  The Japan Foundation of Entrepreneurship
仕組み経営事例インタビュー

元の画面に戻るには、ウィンドウ右上の×印をクリックしてください。