組織の混乱を抑えて成長したい社長、経営承継を控えている社長向け
「人依存」から
「仕組み依存」の経営へ
「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」を抑え、成長企業の社長評価No.1。過去40年間、世界7万社で実証済みの「経営の仕組み」で御社を持続成長させる方法をご紹介します。
組織の混乱を抑えて成長したい社長、経営承継を控えている社長向け
人依存から抜け出し、仕組みで永続する会社へ
「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」を抑え、成長企業の社長評価No.1。過去40年間、世界7万社で実証済みの「経営の仕組み」で御社を持続成長させる方法をご紹介します。
【会社社長/後継社長限定】
仕組み化ガイドブック(PDF99ページ)
誰もが直面する成長の壁

会社がまだ小さいうちは創業メンバーの職人技で会社が成長していきます。創業メンバーの営業力、人脈、技術力など属人的な能力で成長していくことができるのです。

しかし、成長につれ組織人数が増えてくると、今度は属人的な能力がかえって仇となり、社員が育たなかったり、離反が生じたり、いつまでも創業メンバーに仕事が依存したり、などさまざまな問題が出来てます。

あなたの会社はどっち?

青年期で発生する様々な問題を乗り越え、さらに成長していくためには、会社の経営を「人依存」から「仕組み依存」に変えていく必要があります。

「人依存」の会社と、「仕組み依存」の会社では、経営に対する考え方が正反対です。以下に示すのはその一例です。

持続成長する会社は仕組み至上主義

業績急成長中でメディアでも注目を集めるアイリスオーヤマ。同社の経営理念には次のような言葉があります。

「会社の目的は永遠に存続すること。いかなる時代環境に於いても利益の出せる仕組みを確立すること」

この理念について大山会長は、「仕組み至上主義」とおっしゃっています。

仕組みを重視する経営をすることで、大山会長が社長を引退してからさらに成長したのです。

また、一時38億円の赤字を出した無印良品は、属人経営から仕組みに基づく経営に変革することで、V字回復を実現させました。

このような大企業でなくても、組織人数がある程度増えてくると、人依存から仕組み依存への変革が求められます。

仕組み化ガイドブックの内容
「企業は人なり」は幻想?
  • 外部研修、理念唱和、優秀な人の採用、これらがことごとく効果を生み出さない理由と対応方法とは?
  • 社員を変えて、会社を良くするという考えが根本的に間違っている理由。
  • 「人こそ最大の資産」が間違っている理由と、会社の本当の資産。
  • 後継者問題の根本原因は?
  • 伊勢神宮から学ぶ、会社を永続させる秘訣。
失敗の原因と成功のカギ
  • 世界700万部のベストセラー
    「はじめの一歩を踏み出そう」の要点をお届けします。
  • 失敗の原因 – 致命的な仮定とは?
  • 経営者に求められる3つの人格
  • 青年期を超えるカギ
  • 偉大なビジネスを創るには、非凡な人たちを集めてはいけない?
会社の成長を止める7つの現象
  • 社長の時間と体力の限界が会社の限界になる。
  • 管理職がいても社長がボトルネックになる。
  • 他人を責める文化が生まれ、生産性レベルが最悪になる。
  • 人が入ってきては辞める、を繰り返す。
  • 頼りにしている幹部に依存する。
  • 毎回、サービス品質がバラバラ。
  • 社員が自主的に(勝手に)動き出す。
人依存から仕組み依存へ
  • 時を告げるのではなく、時計を作るために出来ること。
  • 世界最強組織のトヨタが注力していることとは?
  • 社長の方針が掛け声で終わる理由。
  • 「現場で働く」ことと「現場主義」は根本的に異なる。
  • 未来事業の創造に社長の時間を使うには?
  • ゴミ収集事業を年商400億円にした起業家の成功の秘訣。
執筆者
左:マイケルE.ガーバー氏、中央:ガーバー氏の奥様、右:清水

清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。海外の経営ノウハウをリサーチし続け、世界No.1(米INC誌による)の起業・経営の権威、マイケルE.ガーバーと出会い、同氏の講座「ドリーミングルーム」を日本で初開催し、10年以上にわたり学びを受け続ける。また、同氏の認定ファシリテーターを世界最多の20人以上輩出(現在、認定制度とドリーミングルームは終了)。現在は、日本企業をワールドクラスカンパニー®にするための支援活動に力を注いでいる。

【会社社長/後継社長限定】
仕組み化ガイドブック(PDF99ページ)
私たちが目指すこと

和魂洋才で日本企業をワールドクラスカンパニーに

1人の会社か3,000人の会社かというのは問題ではない。
世界に通用する方法で取り組む決意をすることが大切なのだ。

マイケルE.ガーバー(「はじめの一歩を踏み出そう」著者)
ワールドクラスカンパニー®とは、経営のあらゆる側面が世界レベルの仕組みで運営されている会社のことです。私たちはワールドクラスカンパニー®を創るために必要なことは3つあると考えています。 一つ目は、起業家精神(世の中をより良い場所にしていきたいという想い)です。 二つ目に、日本人が大切にしている匠の精神と技です。 そして三つ目が、仕組み化です。せっかく良い商品やサービスを持っていても、それだけでは小さな規模で留まってしまいます。自社が持つ価値をより多くの人に伝えていくために必要なのが3つ目のシステマイゼーション(仕組み化)なのです。 この仕組み化こそ、多くの日本企業が苦手とする部分だと私たちは考えています。だからこそ、海外発の考え方とメソッドを使い、和魂洋才で日本企業の仕組み化をご支援しています。

これまでの活動の一部

中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏が開発した経営プログラム(現在は終了)を開催。世界で最も多い300名以上の卒業生を輩出。また、同氏氏認定のファシリテーターを20人以上排出(世界最多。現在は終了)。

チャットワーク創業者山本氏、新家元制度提唱者前田出氏、ビズリーチ共同創業者の佐藤和男氏、東証一部上場ビューティガレージ創業者野村氏を招いて、急成長企業を支える仕組みづくりの講演会を開催。

ザッポス、パタゴニア等、海外の急成長企業を複数回視察、シリコンバレーの伝説的起業家・投資家スティーブブランク氏を訪問してインタビューを実施。

有名メディアであるフジサンケイビジネスアイ(イノベーションズアイ)にインタビュー/コラムを連載中。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、人々の起業家精神を呼び起こし、日本の企業をワールドクラスカンパニー®にするご支援をしています。

一般財団法人日本アントレプレナー学会
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-7-20 DOTビル 2F
TEL:03-6869-6985/FAX:03-6868-5694

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