3週間で創る
会社が勝手に動く
「VISION BOOK」キャンプ
完全オンラインでこの夏スタート
必ず実現する計画書「VISION BOOK」

VISION BOOKとは、会社のビジョンを実現するための計画を書いた冊子のことを指したオリジナル用語です。一般的な経営計画書、事業計画書との違いは次の通りです。

VISION BOOKの目的

一般的な経営計画書や事業計画書は、資金調達のためだけに使われることがほとんどです。または他社もやっているから、という理由でなんとなく作成しているケースが多いでしょう。一方のVISION BOOKを作成する目的は、ズバリ、ビジョンの実現です。会社のビジョンを掲げるだけでは実現しません。そこに向けた具体的な計画を全社で共有することによってのみ、実現が可能になります。

VISION BOOKの出発点

一般的な計画書では、前年対比●●%という数字から計画を立てることが多いでしょう。この考え方の前提にあるのは、”未来は過去の延長線上にある”という機械的な思考です。一方のVISION BOOKは、社長の魂から逆算式で創りあげます。いまのような先が見えないカオス時代には、過去に囚われず、魂から生まれた直観を大切にすることが大切です。

VISION BOOKが目指すこと

世の中の中小企業向けノウハウの多くは、より良い中小企業になることを目的として作られています。もちろん、それも良いでしょう。しかし、私たちが提唱している仕組み経営は、かつての日本人がそうしてきたように、起業家精神を持ち、自社の商品やサービスを世界に通用するものにし、ワールドクラスの会社を目指することを提案しています。

VISION BOOKの変更

一般的な計画書は、その目的からして、変更を前提としていません。そのため、作成したところで絵に描いた餅になることがほとんどです。まして、新型コロナウィルスのような社会的大変化が起これば全く無意味な計画になります。変更しないほうが良いのは、会社のビジョンや価値観などの土台だけです。VISION BOOKは計画の変更が前提です。計画はあくまで計画であり、環境の変化に応じて変えなくてはなりません。

VISION BOOKの活用法

先ほど言った通り、一般の計画書は資金調達のために作成されるため、その目的が終わってしまえば活用されることがありません。せっかく作ったのに、一度しか使われないのはもったいないことなのです。VISION BOOKは、社内での積極活用が前提です。常に変更を繰り返しながら組織を動かす重要なツールになります。

VISION BOOKの作成者

一般的な計画書は、小さい会社の場合にはほぼ社長が、ある程度の規模の会社では経営企画部や財務部門が中心になるでしょう。一般社員には決定した計画の内容だけが知らされることが多いでしょう。しかし、これでは社員の参加者意識を生み出すことが出来ません。かつてのトップダウン、軍隊式経営なら良いかも知れませんが、時代にそぐわなくなっています。一方のVISION BOOKは、可能な限り多くのメンバーを巻き込んで作るのが理想です。多少の時間や労力は増えますが、それを上回るだけの効果が得られます。

7万社で実証されている必ず実現する計画
マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスの仕組み化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。 同書は、16カ国語に翻訳され、700万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。 出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。

今回のVISION BOOK策定キャンプは、マイケルE.ガーバー氏の書籍「起業家精神に火を付けろ」の中に書かれている”必ず実現する事業計画を作る”というパートをベースにしています。ただ、同書だけではイメージがつかみにくく、作成が難しいという声もあり、今回は、よりわかりやすく、ステップバイステップでご紹介し、実現する計画書を作成していきます。

VISION BOOK作成のメリット

自走する組織

理念が浸透しないことに悩まれている社長は多いと思います。VISION BOOKには自社のビジョンからビジネスモデル、方針や戦略、そして具体的な数字計画までが記載されるため、全社員とって、VISION BOOKこそが日々の仕事の指針となり、上司の代わりとなりえます。

労使対立の解消

社長が何かをルールを決めたり、指示をしたりすると、社長と社員との対立関係が生まれがちです。これは社長がその時々の気分や感覚で行動をしているために起こります。VISION BOOKがあることで、社長を含めた全社員がそれに従うことになり、社長vs社員の構図は生まれなくなります。

リーダー/マネージャー育成

社長だけが作る一般的な経営/事業計画書と異なり、VISION BOOKはメンバーを巻き込んで作成します。社員に自社のVISIONを共有し、計画の立て方や戦略の立て方を体験します。実はこれ自体が大きな社員育成プログラムになります。

事業承継/会社売却

事業承継や会社売却には、VISION BOOKで書くような会社の経営/事業計画は必須と言えます。あなたがこれまでどのように経営してきた来たのか、これからどうしていこうとしているのかが文書化され、社内で共有されていれば、あなたから会社を引き継ぎ人にとって、非常に大きな安心材料になります。

起業家時間の増加

VISION BOOKを作ることで、最終的には社長自身の自由時間が増えます。VISION BOOKが自社にとってのルールブックになるため、社長があれこれ指示したり、フィードバックしたりしなくて良くなるためです。社長は空いた時間を起業家として、新規事業立ち上げや戦略率案に使うことが出来ます。

 

VISION BOOKの内容

VISION BOOKの内容の詳細はキャンプ内でお伝えしますが、サンプルとして以下のような内容を盛り込んでいきます。

「VISION BOOK」策定キャンプ
2020 Summer

日程:

8月17日(月)、8月20日(木)、8月24日(月)、8月27日(木)、8月31日(月)、9月3日(木)

※全6回各9時~10時(録画有)

※最少催行人数:5名

※各回オンライン開催

※各セッションでは創り方のQ&Aや進捗確認を行いますので、実際にはセッションの間にVISION BOOKを作り上げていくことになります。

※ご参加できない日は録画をご覧になり、作成を進めていただきます。

ご参加対象:

経営者、リーダークラス

ご参加費:

・一般 79,800円⇒初回モニター49,800円(1社2名まで。3人目以降10,000円/人)

仕組み経営実践/EXIT CLUB会員 無料(社内2人目以降3,000円)

導入パッケージ受講社 無料

ZEROスタートビジネスサロン会員 5,000円(1社2名まで。3人目以降5,000円/人)

2020 summerは締め切りました。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。

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