専門コーチによる仕組み化検討会
脱・人依存の経営
会社を永続させる仕組み化
幹部(後継者)育成を同時実現
「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」を抑え、成長企業の社長評価No.1過去40年間、世界7万社で実証済みの「経営の仕組み」で御社を持続成長させます。
誰もが直面する成長の壁
経営者であれば、誰もが直面する壁があります。

会社がまだ小さいうちは創業メンバーの職人技で会社が成長していきます。創業メンバーの営業力、人脈、技術力など属人的な能力で成長していくことができるのです。

しかし、成長につれ組織人数が増えてくると、今度は属人的な能力がかえって仇となり、社員が育たなかったり、離反が生じたり、いつまでも創業メンバーに仕事が依存したり、などさまざまな問題が出来てます。

こんな問題、御社にも起こっていませんか?
症状①職人型経営
「手に職」をつけて独立した社長は職人型経営に 陥りがちです。 税理士は税理士として、エンジニアはエンジニアとして、デザイナーはデザイナーとして独立します。 しかし、その品質でサービスを提供出来るのが社長やベテラン社員しか存在しないために、いつまでも現場で働き続け ることになります。 社長の時間と体力の限界が会社の限界になっ てしまい、事業がスケールしません。
症状②ハブ型経営
ハブ型経営では、業務に関する意思決定が社長に集中しています。そのため、自立社員や リーダーが育たず、いつまでも経営が社長に依存します。 いわゆる組織作りが出来ていないため、自分の代わりに意思決定できる人材がおらず、いざ事業承継を迎えた時には困難 をきたします。
症状③他責型経営
人に依存している会社では、仕事の結果やミスが、その人個人に起因すると考えられています。そのため、ミスや成果の未達が起こると個人攻撃が行われます。 “あの人のせいで、この人のせいで、、” “デキが悪い部下のせいで、、” というように他人を責める文化が生まれ、生産性レベルは最悪になります。
症状④偽・移譲型経営
偽・委譲型経営の社長の口癖は、「ナンバー2に任せてる から」、「自分の右腕がいれば楽になる」というものです。 これは“たまたま”社長の意向に合う人が社内にいる場合に良く起こりがちです。 実質、委譲ではなく、放任しているだけなので、最もトラブルに陥りやすい状態と言えます。
症状⑤三者三様型経営

顧客対応がその社員個人個人に依存しており、“あの人は良かったけど、この人は、、、”、“前回は良かったけど、今回は、、、、”というようにバラバラです。そのため、リピートや紹介が生まれず、業績が伸び悩みます。

症状⑥ハロー・グッバイ型経営
このタイプのビジネスでは、“いい人がいればうちの会社は良くなる”と考えています。しかし、新入社員が活躍できる仕組みが出来ていないために、良い人が入ってきても、すぐに辞めてしまいがちです。 人の採用や退職の対応に追われて、 前向きな仕事に集中することが出来ません。
症状⑦烏合の衆型経営
“社員の自主性を重んじよう“と思って、安易に社員のやりたいことをやらせ始めると烏合の衆型経営になります。 一見すると社員が生き生き働き、自由な社風のように思えます。 しかし、会社としての一貫性や一体感がないために、力が分散し、やるべきことが為されないという状況になり ます。 また会社としてのビジョンがなく、求心力がないために離職者が増えます。
<解決策>
会社を仕組みで成長させる
人依存の問題を回避する方法は、会社を仕組み依存に変えていくことです。
成長企業は「仕組み至上主義」

業績急成長中でメディアでも注目を集めるアイリスオーヤマ。同社の経営理念には次のような言葉があります。

「会社の目的は永遠に存続すること。いかなる時代環境に於いても利益の出せる仕組みを確立すること」

この理念について大山会長は、「仕組み至上主義」とおっしゃっています。

仕組みを重視する経営をすることで、大山会長が社長を引退してからさらに成長したのです。

また、一時38億円の赤字を出した無印良品は、属人経営から仕組みに基づく経営に変革することで、V字回復を実現させました。

このような大企業でなくても、組織人数がある程度増えてくると、社長依存から仕組み依存への変革が求められます。

人は去る。仕組みは残る。

大半の会社は、「人依存」で運営されています。

一方、世代を超えて繁栄する会社は「仕組み依存」で運営されています。仕組み依存の会社では、「社員も自分(社長)」もいずれ去るときがくる、という前提に立って運営されています。

実際のところ、人は自分も含め、いつか去ります。一方、会社の仕組みは自社の独占的資産として、ずっと残り続けます。

社長が出来る最高の仕事とは、自分や人に依存せずに成果が出る”仕組み”を会社に残すことです。

時を告げるのではなく、時計を創る。

名著「ビジョナリーカンパニー」によれば、一般的な会社は、ヒット商品、売れる商品創りをすることが大切だと考えています。

一方の永続するビジョナリーカンパニーでは、素晴らしい製品やサービスを次々に生み出せるような仕組みを作ることに力を注いでいます。これは似てるようですが、完全に異なる考え方です。

御社は伊勢神宮型?ギリシャ神殿型?

カリスマ社長の属人的なリーダーシップで会社を引っ張るのでは、良くても一代限りで終わってしまいます。そうではなく、会社を永続的に成長させる仕組みを整えることこそが、社長の仕事です。

伊勢神宮は式年遷宮という“仕組み“によって宮大工の技術を伝承し、いまでも美しく保たれています。永続性を高める仕組みを持っていなかったギリシャ神殿とは対照的です。

まず伊勢神宮を未来永劫残していきたい、という人々の想い(会社でいう理念)があり、それを実現するための”仕組み”として式年遷宮があります。会社も伊勢神宮と同じで、「仕組み」があることで、何百年も永続することが出来ます。

トヨタが取り組んだのは、
仕組みづくりと人財育成

日本を代表する企業であるトヨタは、11代にわたって持続成長を続けています。その11代目社長である豊田章男氏は、社長が交代してもうまく回るように経営の仕組みを創っていたとされています。

“社長は次世代に向けて、経営の仕組みづくり、人財育成をしてきました。なので、誰が後継者になろうと、おそらくうまく回ると私は信じています。”(2022年6月15日トヨタ自動車の株主総会での質疑応答にてトヨタ番頭小林耕士氏の発言)

幹部・後継者候補の方々が、社長と一緒に理念実現のための仕組みの設計や実行に取り組むことで、一般的な研修とはくらべものにならない成長効果が期待できます。

<得られる成果>
仕事をラクにしながら業績アップ
仕組み至上主義に変えることで、経営の選択肢が大幅に増えていきます。

仕組み経営では、社長の理念を基に、各業務の仕組み化を実現していきます。以下は、これまでにお客様企業に導入した仕組みの例と成果のごく一部になります。

人依存から脱却し、仕組みで成長した事例

わずか一年で働く時間を1/3に

株式会社エグゼサポート勝亦徹様

5年前に起業、中小スモールビジネス経営者向けにサービスを提供されて、社員一人当たり1億円を実現されてます。仕組み化に取り組み始めてからはわずか1年で働く時間を1/3以下にしました。

年に36時間働くだけで年商5倍に

株式会社CODE7 桑原 匠司様

桑原さんは、私たちが活動をスタートさせた初期段階から仕組み化に取り組まれました。いまでは年に36時間働くだけで年商が当時の5倍に成長した、という素晴らしい実績の持ち主です。現在は空いた時間を使い、新規スタートアップに取り組まれています。

100人以上の組織をほぼ出社無しで運営

有限会社ファイブアローズ 岩下由加里様

岩下さんは創業前からマニュアル化のバイブルである「はじめの一歩を踏み出そう」(マイケル・E・ガーバー著)を参考にして、会社を作られてきました。今では100人以上のスタッフを抱えながらも、マニュアル化/仕組み化したおかげで新規事業にも取り組む余裕を創出されています。

3件の事業売却に成功

新部勝美様

新部さんは、仕組み化の発想を身に付けたことで、3件の会社売却を実現されました。現在は、その経験を活かし、M&Aのコンサルティングなどでご活躍されています。

海外では数知れない成功事例があります。
世界には仕組み経営の元になっているガーバー氏の思想を学び、大成功した会社が数知れず存在します。以下は、その一例です。

資本金7万円から年商400億円へ

O2E Brands@カナダ

O2E Brandsの創業者である、Brian Scudamore氏は、大学の学費を稼ぐため、手持ち資金700ドルでこのビジネスをスタートさせました。徐々にビジネスが軌道に乗り始めていたころ、ガーバー氏と出会います。そして、教え通りにビジネスを仕組み化し、北米最大のゴミ収集会社に成長させます。いまでは、年商400億円を超えるビジネスをしています。

5年で12倍、年商300億円へ

KEAP@アメリカ

KEAP社は、中小企業向けのCRMを提供している会社です。彼らはガーバーのプログラムに参加し、5年で年商12倍、業界でトップの地位に上り詰めました。その将来性を買われ、ゴールドマンサックスが彼らに54億円もの投資を決めました。彼らのオフィスはアリゾナ州にあり、広大な建物の中に、ガーバー流の経営を反映した工夫が随所に見られます。

社員2人から約30万人の組織へ

BNI@アメリカ

BNIの創設者、アイヴァン・マイズナー博士は、創業当時にガーバーに出会い、その教えとおりにビジネスを設計していきました。その結果、世界に約30万人の会員を抱える、世界最大のリファーラルマーケティングの組織になりました。

ニッチ市場にも関わらず160億円の企業価値

Audigy Group@カナダ

オーデジー・グループは、小規模のクリニックに向けに様々なビジネスサービスを提供しています。仕組み化の発想を自社のみならずクライアントにも伝え続け、そのユニークな事業モデルにGN Hearing社が約160億円の値段をつけ、統合しました。

ベテラン社長からも支持される理由
経営の仕組みづくりと経営人材の育成を両立できます。
特徴① 過去40年間、世界7万社で実績を出したメソッド

仕組み経営のメソッドは、私たちの個人的な経験で作り上げたものではありません。40年以上ににわたり、多くの経営者があなたより前に悩み、失敗し、成功してきたことの集合体です。”愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”といいます。すでに世界中で実績のある手法をご活用いただくことで、最短距離であなたの望む会社作りと人生を実現できます。

定期的に視察ツアーをしている企業の一部
特徴② 個別支援で実践までサポート
進捗管理シート

専門のコーチが御社の仕組み化を個別支援します。仕組み経営のカリキュラムを御社用の状況に合わせてカスタマイズしながらご提供していきます。進捗管理シートを共有しながら、確実に仕組み化をしていきます。

特徴③ 社長の想いをもとに一貫した仕組みづくり

多くのコンサルティングプログラムは、彼らの”型”を御社に当てはめるものです。

しかし彼らの”型”が社長の想いや理念に沿っているかはわかりません。様々な”型”を御社に当てはめると、それだけ会社の仕組みは歪みます。

一方の仕組み経営では、経営者の想いをベースにして、会社に一貫した仕組みを整えていきます。

より具体的に言えば、会社のビジョンとコアバリュー(核となる価値観)をもとにした仕組みづくりを行います。これにより、業績向上と会社文化の改善の両方を実現していきます。

特徴④ 経営人材の育成

リーダークラスの方も一緒に取り組んでもらうことで、非常に実践的な教育効果が期待できます。会社の理念を実現する仕組みとは何か?を経営者と一緒に考えることで、自然と経営人材(後継者候補や社長の右腕)が育っていきます。

特徴⑤ 豊富なテンプレートや事例

様々な仕組みのテンプレートや事例をご用意しています。これらを参考にしていただくことで、御社独自の仕組みが最速で構築できます。もちろん、コーチがその実行をご支援します。

特徴⑥ニーズに合わせた多様な成果物

仕組み経営では、経営者の理想の会社作りに向けて、会社の仕組み化を行います。以下は成果物の一部です。

  • 経営者の人生戦略(目的、計画、価値観)
  • 会社のコアバリュー(中核的価値観)の明文化
  • 会社のビジョンの明文化
  • 会社のビジョンを実現する未来の組織図
  • 各役職の責任と役割の明文化
  • 人事の仕組み(等級や評価項目、給与との連動など)
  • ビジョン達成に必要な仕組みのリスト
  • 経営のバトンタッチを実現する会社のトリセツ(運用マニュアル)
  • 自社の文化に合う人を採用するプロセス
  • 早期退職を防ぐオンボーディングのプロセス
  • 効果的な会議の仕組み(全社会議、1on1等)
  • リピートや紹介を生み出す顧客体験のマップ
  • 新人を戦力化させる人材育成の仕組み
  • 重要指標の設定
  • 仕事を段階的に委任する仕組み
  • 経営チームの運営方法
  • 事務作業のマニュアル化
  • 社内ルールの文書化
  • 販売手法のマニュアル化
  • 顧客への提供価値の明文化
  • 等々
まずはここから
仕組み化検討会@オンライン

仕組み化にご興味をお持ちいただいた方は、まずは仕組み化検討会をご利用ください。検討会では、どんな仕組みが自社に必要で、どこから手を付ければ良いのかをご理解いただけます。

検討会で得られる結果
  • 真の課題の把握。
  • 目指す姿の明確化と必要な仕組みの明確化。
  • 「間違った仕組み化」を知り、避けることが出来る。
  • 自分の仕事の仕方を振り返り、時間の使い方、仕事の仕方をどう変えればよいのか理解できる。
担当コーチ
検討会は、専門のトレーニングを受けた仕組み経営コーチ(一般財団法人日本アントレプレナー学会認定)が担当させていただきます。
ご参加対象者

目安として社員数10名~の会社経営陣、または社長就任予定の方が対象になります。コーチ、コンサル、講師業の方、個人事業の方は対象外となります。

価格

1万円⇒期間限定無料

無料期間終了まで
日程が合わない方、お問い合わせはこちら
よくあるご質問

仕組み経営導入パッケージでは、社長の理想とする会社作りに向けて必要な仕組みづくりをご支援します。

実際にどんな仕組みを創るかは、御社の状況や目指す先によって異なってきます。

ただし、どのようなケースにおいても、大枠は以下のステップに沿っていきます。

・火消しのための仕組み

まず、今現在、火が吹いている業務があれば、そこから取り掛かります。たとえば以前の事例では、売上がガンガンが伸びていたおかげで、案件や顧客に対する情報が社内で錯乱し、ミスが多発していた会社がありました。そのため、経営陣はミスの対応という後ろ向きの対応に多くの時間を取られていました。

そこでまずは、どこにミスやムダの根本原因があるのかを特定し、情報共有の仕組みづくりから取り掛かりました。その結果、売上が伸びても経営陣は忙しくなることがなく、ビジョンに向けた仕組みづくりに取り組む余裕が出来たのです。

・どの会社にも共通する業務の仕組み

どんな業界、会社であっても、必要な仕組みはほぼ似通っています。それらの仕組みを整えることで、さらなる成長への土台が整います。一方で、ほとんどの中小・成長企業は基本的な仕組みのどれかが欠けており、成長に限界が来ているのです。

仕組み経営導入パッケージでは、欠けている基本的な仕組みが何なのかを特定し、御社の理念に沿って構築、改善していきます。

・ビジョンに向けた仕組みづくり

基本的な仕組みが整ったら経営陣はかなりの時間的、精神的余裕が生じます。この状況になると、自社にビジョンに向けてどんな仕組みが必要なのか?という高次元の仕組みづくりに取り組むことができます。

仕組み化は実は終わりがありません。どんな仕組みでも常に改善の余地があるからです。

私たちから見ると、すでに完成されていると思えるディズニーランドやスターバックスなどの企業も、常に仕組みの改善を続けています。彼らには、「仕組みを改善する仕組み」があるわけですね。

もし、”うちの会社はもう仕組み化は出来た”と思ったとしたら、その瞬間から衰退がはじまってしまうのです。

仕組み経営導入パッケージは、1年~2年のプログラムになっています。その期間で、御社に必要な仕組みをすべて特定し、ひとととおり構築を進めていきます。そして、その後には、御社内にて仕組みの改善を進めていけるように体制づくりをしていきます。(必要な場合には、継続のプログラムもあります)

規模も業種も多種多様ですが、たとえば以下のような会社様がいらっしゃいます。

・社員数100人の建設会社様・・・業務範囲が明確にするための組織づくりから、ミスを減らすための委任の仕組み、職人さんを早期育成するための仕組みに取り組むためにご参加中。

・社員数約20人の製造業様・・・社長やベテラン社員の営業、技能を仕組み化し、事業承継(外部承継)するためにご参加。ご受講後、1年で承継に成功。

・社員数200人の美容室チェーン様・・・幹部育成を兼ねて会社の組織づくりに取り組むためにご参加。各役員の責任範囲を明確にし、火を噴いていた本部業務も安定稼働へ改善。

・社員数5人の整骨院様・・・もともと社員2名の超繁盛店のため、社長が忙しく、人の育成や採用を仕組み化をするためにご参加。社員を増やして仕事を任せることができ、社長は新業態の新店舗をオープンさせる準備中。

・社員数20人の整形外科クリニック・・・分院のための仕組み化にご参加。プログラム受講し、無事分院に成功。現在は35人まで増員。

はい、出来ます。

会社ごとに業務内容やビジネスモデルや人材、強みが違うので、ある種の特殊性はあるのかもしれません。

その特殊性が他社との違いになり、ビジネスが成り立っているわけです。

では、仕組み化の方法やステップは、会社ごとに違うのでしょうか?

これはNOと言えます。

業務内容やビジネスモデルが違えど、会社の経営を仕組み化していく方法やステップはほとんど同じです。

なぜ、そう言い切れるかというと、私の師匠でもあるマイケルE.ガーバー氏が過去40年以上にわたって、世界中の中小企業の仕組み化を支援し、成功させてきましたが、そのメソッドはどの業界でも、さらには、どの国でも同じものだったからなのです。

先ほど申し上げましたが、すべての会社に共通して必要な仕組みがあります。これは会社経営にとってのOS(基本ソフト)と言えるものであり、OSが上手く動いていなければ、どんなアプリもうまく動きません。

私たちがご提供している仕組み化とは、”人”がどのように行動し、どのように動機づけされ、どのように考えるか、どのように成長していくのか?という人に対する深い理解をベースに構築されます。 より具体的いえば、どんな業界のどんな会社であろうと、

  • 社員が共感する理念が必要であり
  • 社員がやる気になるゴールや計画が必要であり
  • 社員同士がコミュニケーションする必要があり
  • 人を育てることが必要であり、
  • 自社に合う人を雇うことが必要であり
  • 仕事を上手く任せる方法が必要であり
  • 自社の技術や職人技(目に見えない資産)を伝承することが必要であり
  • 責任と権限が明確な組織が必要であり
  • 顧客(患者)を引き寄せるマーケティングが必要であり、
  • 投資家や銀行を納得させる計画が必要です。

そのため、業務内容が変わっても、方法やステップは同じなのです。 もちろん、これらの仕組み化の結果として生まれるマニュアルやチェックリスト等は会社ごとに異なるでしょう。 しかし、仕組み化のプロセスはそれほど変わるものではないのです。

仕組み経営の仕組み化は、

1.経営者の個人的な人生の目的、価値観、計画の明確化

2.経営者の人生の目的、価値観、計画を反映させた会社の理念体系の整理と明文化

3.理念を実現するための各業務の仕組み化

というステップで行います。

実はこのステップが決定的に大事なのです。

世の中で素晴らしく成長し、社長と社員が幸せな会社では、上記の一貫性が完璧に整っています。

一方、多くの会社やコンサルタントは、仕組み化しようとすると、上記のステップを逆にやり、いきなり業務の仕組み化からスタートしてしまいます。

会社というのは、ひとつのシステムです。

例えていうならば、人間の身体と同じです。

私たちの身体が健康体長寿であるためには、様々な臓器、血液、骨、筋肉などが、一貫して動く必要がありますね。

「健康体で長寿ある」というのが「身体の理念」であり、

「臓器、血液、骨、筋肉」が「身体の仕組み」と考えればわかりやすいでしょう。

身体の一部の臓器や血液だけ他者のものと入れ替えたりすれば拒絶反応が出ますね。

会社もそれと同じで、一部の業務の仕組みだけ取り入れても、他の業務や人の感情と干渉を起こし、余計なトラブルが増える可能性が大です。

今述べた通り、仕組み経営が他と違うことは、経営者の人生と会社の理念と仕組みの一貫性を重要視することです。

それによって、仕組み化が成功すれば、会社が成長するのはもちろん、経営者の人生自体も幸せにすることになります。

私自身、クライアントから「人生が変わりました」という声を何度もいただいています。

それが私にとってもこの仕事をしている生きがいでもあるのです。

先述しました通り、仕組み経営を導入された企業様は社員数数名~数百名と幅が広いです。

そのため、御社の規模やニーズ、ご希望のペースなどによって、無理なくご参加できるよういくつかプランがございます。

詳しくは個別相談にてお伝えいたします。

×仕組み化=マニュアル化

〇仕組み化=成功の複製

「仕組み化ってマニュアル化でしょう?面倒くさそう」と思っている方が多いようです。しかし、マニュアル化は仕組み化の一部でしかありません。仕組み化とは、良い習慣作りと言えます。社内に良い習慣作りを増やしていくことで、自然と経営がうまく行くようになります。

×仕組み=コントロール

〇自主性とコントロールを両立する仕組み

仕組みというと社員を縛り付けるもの、というイメージを持つ方も多いようです。しかし、仕組みとは本来、その人がやったことがないような高度な仕事をできるようにするためのものです。社員の自主性を重んじようと思って仕組みづくりを怠ると、社員が勝手に行動しているだけで、ビジョンや目標に全くたどり着かない、という会社になります。また一方、コントロールを強めようとすると、ルールや規則でガチガチになり、官僚的組織になります。大切なのは、自主性とコントロールを両立する仕組みを作り、仕組みの上で自由に働ける文化を作ることなのです。

仕組み経営導入パッケージは、オンラインで世界どこからでも対応可能です。ご希望によって現地対応プランもございます。

×仕組み=守りの仕事

〇仕組み=成功の複製で攻める

仕組みとは、「成功の複製」と定義することができます。たとえば、うまく行っている営業のやり方を別の人でも出来るようにする、うまく行っているマネジメントの仕方を別の人でも出来るようにする、このように、社内でうまく行っていることを複製することで、会社の成長は加速していきます。

仕組み経営監修者
写真左:マイケルE.ガーバー氏、中央:ガーバー氏の奥様ルーズデリア氏、右:清水(カリフォルニア州カールスバッドにて)

清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。

マイケルE.ガーバー氏とは?

世界700万部以上のベストセラー「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」著者。経営の仕組み化等、新しい概念を提唱し、現在につながる、中小企業経営の新しいスタンダードを創った。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得。 出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、中小企業経営のバイブルとしてロングセラーとなっている。

私たちが目指すこと

和魂洋才で日本企業をワールドクラスカンパニーに

1人の会社か3,000人の会社かというのは問題ではない。
世界に通用する方法で取り組む決意をすることが大切なのだ。

マイケルE.ガーバー(「はじめの一歩を踏み出そう」著者)
ワールドクラスカンパニー®とは、経営のあらゆる側面が世界レベルの仕組みで運営されている会社のことです。私たちはワールドクラスカンパニー®を創るために必要なことは3つあると考えています。 一つ目は、起業家精神(世の中をより良い場所にしていきたいという想い)です。 二つ目に、日本人が大切にしている匠の精神と技です。 そして三つ目が、仕組み化です。せっかく良い商品やサービスを持っていても、それだけでは小さな規模で留まってしまいます。自社が持つ価値をより多くの人に伝えていくために必要なのが3つ目のシステマイゼーション(仕組み化)なのです。 この仕組み化こそ、多くの日本企業が苦手とする部分だと私たちは考えています。だからこそ、海外発の考え方とメソッドを使い、和魂洋才で日本企業の仕組み化をご支援しています。

これまでの活動の一部

中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏が開発した経営プログラム(現在は終了)を開催。世界で最も多い300名以上の卒業生を輩出。また、同氏氏認定のファシリテーターを20人以上排出(世界最多。現在は終了)。

チャットワーク創業者山本氏、新家元制度提唱者前田出氏、ビズリーチ共同創業者の佐藤和男氏、東証一部上場ビューティガレージ創業者野村氏を招いて、急成長企業を支える仕組みづくりの講演会を開催。

ザッポス、パタゴニア等、海外の急成長企業を複数回視察、シリコンバレーの伝説的起業家・投資家スティーブブランク氏を訪問してインタビューを実施。

有名メディアであるフジサンケイビジネスアイ(イノベーションズアイ)にインタビュー/コラムを連載中。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、人々の起業家精神を呼び起こし、日本の企業をワールドクラスカンパニー®にするご支援をしています。

一般財団法人日本アントレプレナー学会
〒150-0012
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仕組み経営事例インタビュー

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