「自分がいないと会社が回らない」 「自分に仕事が集中している」 「いつも人の問題に悩まされている」 と感じる社長へ
属人経営からの卒業
仕組みで勝手に成長する
会社の創り方
過去40年間、世界中で実績を生み出した
仕組み経営個別診断&相談会
仕組み化診断シートご提供
会社の仕組み化を進めたい方向けに、85項目の診断付相談会を開催しております。
「企業は人なり」は嘘?

「企業は人なり」「人こそが会社の最大の資産である」というのは良く知られた格言です。会社は人で成り立っている以上、人が大切なのは当然です。

一方、世の中の中小・成長企業の社長を見てみると、そのほとんどが、毎日「人の問題」に悩まされているのが実態ではないでしょうか?

たとえば・・・・

社員の仕事のミスの対応に追われる
社内に人が増えてくると、創業者が直接フォローできない仕事や人が増えてきます。そうなってくると、想像していないミスが増えてきます。このようなミスを防ぐためには、仕事のやり方が属人化しないように仕組み化し、かつ、各仕事をフォローアップするための仕組みが必要になります。
社内のコミュニケーションが希薄になってきた

オンライン化やリモートワークが進むにしたがって、社内のコミュニケーションが欠けてきている社長も多いのではないでしょうか。コミュニケーション不足は会社と社員の信頼関係の崩壊や仕事の水準に悪影響を与えます。

良い人材の採用が追い付かない

事業の成長に人の採用が追い付かず、会社としての成長が止まることがあります。この状況から抜け出すためには、求人の仕組みを整え、自社で働く魅力を社内外に発信していく仕組みが必要です。

人材のミスマッチが多く、すぐ辞めてしまう

人が足りないからと言って、とにかく能力や肩書がある人を採用しようとすると、ミスマッチ、いわゆるカルチャーフィットしない人材が増えていきます。残念ながら人材のミスマッチは会社にとって多大なコストになります。ミスマッチを防ぐためには、正しい人を採用するための基準や採用してからのオンボーディングの仕組みが大切になります。

仕事が創業者や特定の個人に依存しすぎている

人が増えてきたにもかかわらず、創業メンバーが創業期の意識のままだと、権限移譲が進まず、依然として“創業者の個人事業”の域を抜け出せません。この状態から抜け出すためには、正しい組織戦略、仕事(職務)を任せる仕組み、創業者の職人技を仕組みにすることが求められます。

ミッション、ビジョン、バリューの共有に苦慮している
組織成長につれて最も大きな悩みがミッション、ビジョン、バリューなど、いわゆる理念の共有です。ミッション、ビジョン、バリューは会社の文化の基盤になるものであり、これが共有できないと文化の崩壊=組織崩壊につながります。これを避けるためには、ミッション、ビジョン、バリューの正しい策定プロセス、そして、策定したものが自然と社内で共有されていく仕組みが必要になります。
自立型社員が育たない

社長が日々、細かい指示を出している会社では、社員は自分の仕事に自信を持つことができず、”社長の指示を仰いでからにしよう”というように、いわゆる指示待ち人間なっています。この状態が続くと、社長はますます細かい指示を出さなければ社員が動かなくなるという悪循環に陥ります。この状態から抜け出すためには、各社員の仕事を明確に定義し、彼らが仕事を自分で完了させるための仕組みを提供してあげる必要があります。

属人経営の結末とは?

もしあなたが、ほかの多くの経営者と同じであれば、いま申し上げたような人の問題に毎日時間を取られているのではないでしょうか?

そうなってしまう原因は、あなたの経営者としての能力に問題があるわけではありません。

問題の原因は、会社の経営が「属人経営(人に依存する経営)」になってしまっていることなのです。

属人経営の典型的パターンとしては以下のようなものが挙げられます。あなたの会社もどれかに当てはまっていないでしょうか?

1.職人型ビジネス

いわゆる「手に職」をつけて独立した社長は職人型ビジネスに陥りがちです。 税理士は税理士として、デザイナーはデザイナーとして、コンサルタントはコンサルタントとして独立します。 しかし、そのサービスを提供することが出来るのが会社の中で自分しか存在しないために、いつまでも自分が現場で働き続けることになります。 職人型ビジネスは社長の時間と体力の限界が会社の限界になってしまい、事業がスケールしません。

2. ハブ型ビジネス

ハブ型社長はこだわりが強いために、業務に関するあらゆる意思決定が自分に集中しています。そのため、自立社員やリーダーが育たず、いつまでも仕事が自分に依存します。 いわゆる組織作りが出来ていないため、自分の代わりに意思決定できる人材がおらず、いざ事業承継を迎えた時には困難をきたします。

3. 偽・委譲型ビジネス

偽・委譲型ビジネスの社長の口癖は、「ナンバー2に任せてるから、俺は何もやらなくていい」、「あいつがいるから俺は仕組み化できている」というものです。 これは“たまたま”社長の意向に合う人が社内にいる場合に良く起こりがちです。 実質、委譲しているのではなく、放任しているだけなので、最もトラブルに陥りやすい状態と言えます。

図4

4. Hello, Goodbye型ビジネス

新入社員が入ってきたと思ったら、いつの間にか辞めてしまっている。人の入れ替わりが激しいビジネスがHello, Goodbye型です。 このタイプのビジネスでは人の採用や退職の対応に追われて、前向きな仕事に集中することが出来ません。

図5

5. 烏合の衆型ビジネス

社長が“社員の自主性を重んじよう“、”自律的な組織を創ろう”と思って、安易に社員のやりたいことをやらせ始めると烏合の衆型ビジネスになりがちです。 一見すると社員が生き生き働き、自由な社風のように思えます。 しかし、会社としての一貫性や一体感がないために、組織としての力が分散し、やるべきことが為されないという状況になりがちです。 また会社としてのビジョンが明確になっておらず、求心力がないために離職者が増えがちなパターンでもあります。

属人経営から抜け出すカギは、
「会社経営の仕組み化」

会社がまだ小さいうちは創業メンバーの職人技で会社が成長していきます。創業メンバーの営業力、人脈、技術力など属人的な能力で成長していくことができるのです。

しかし、成長につれ組織人数が増えてくると、今度はそのような属人的な能力がかえって仇となり、社員が育たなかったり、離反が生じたり、いつまでも創業メンバーに仕事が依存したり、などさまざまな問題が出来てます。

これらの問題を乗り越え、さらに成長していくためには、会社の経営を「人依存」」から「仕組み依存」に変えていく必要があります。

ほとんどの会社が小さいままで終わるのは、この仕組み化の壁を超えることができないためなのです。

人依存 vs 仕組み依存

集客、営業、技術、開発、管理、採用等々、多くの社長は、社長とは名ばかりで、現場の業務を自分自身で回しています。

このような状態では、本来経営者の仕事である、会社の未来を考える時間を創ることができません。

一方、成長し続けている会社は仕組みに依存する経営を実践することで、社長が本来の仕事に集中し、さらに成長していっています。

人依存の会社と仕組み依存の会社では、社長の経営に対する考え方が180度違います。上図はその一部です。

業績急成長中でメディアでも注目を集めるアイリスオーヤマ。同社の経営理念には次のような言葉があります。

「会社の目的は永遠に存続すること。いかなる時代環境に於いても利益の出せる仕組みを確立すること」

この理念について大山会長は、「仕組み至上主義」とおっしゃっています。

仕組みを重視する経営をすることで、大山会長が社長を引退してからさらに成長したのです。

アイリスオーヤマのような大企業でなくても、組織人数がある程度増えてくると、人依存から仕組み依存への変革が求められます。

仕組み至上主義とは?

業績急成長中でメディアでも注目を集めるアイリスオーヤマ。同社の経営理念には次のような言葉があります。

「会社の目的は永遠に存続すること。いかなる時代環境に於いても利益の出せる仕組みを確立すること」

この理念について大山会長は、「仕組み至上主義」とおっしゃっています。

仕組みを重視する経営をすることで、大山会長が社長を引退してからさらに成長したのです。

アイリスオーヤマのような大企業でなくても、組織人数がある程度増えてくると、人依存から仕組み依存への変革が求められます。

会社の仕組み化によって
実現できることとは?
組織を整え成長軌道に
社員が増えてくると、組織が混乱していきます。仕組み経営で組織を整えることで、人が増えても秩序だって運営でき、成長軌道に乗ることが出来ます。
新規事業に注力
ほとんどの経営者は、目の前の仕事に忙しく将来を考える余裕がありません。経営を仕組み化することで仕事を任せ、未来に向けた事業に力を注ぐことが出来ます。
社長を譲り会長職へ
仕組み化で社長業も後継者に任せ、会長職に勇退することも出来ます。月に数回、会社の経営支援をしながら、新しい人生もチャレンジすることが出来ます。
社長の戦略時間増加
会社を仕組み化することで、社長自身が朝から晩まで休みなく働く状態から抜け出し、休暇と仕事のバランスを取ることが出来ます。
内部承継
家族承継、社員承継も仕組み化がされていればスムースに行えます。社長が交代してもうまく回る状態になっていれば、引き継ぐ側も引き継がれる側も安心感が生まれまます。
外部承継
会社を仕組み化することで、高値で売却できる会社が実現し、M&Aで外部に承継することが可能になります。逆に社長に依存している会社は買う側のリスクが高いため、外部承継が難しくなります。
経営者の悩みは40年前に解決済み
「会社を仕組み化する方法」を仕組み化した
仕組み経営導入パッケージ

はじめまして、一般財団法人日本アントレプレナー学会の清水です。

私たちは、世界No.1(米INC誌による)の起業・経営アドバイザー、マイケルE.ガーバー氏から学んだ原則を基に、会社の仕組み化を目指すための経営者/経営幹部向けの「仕組み経営導入パッケージ」を開発しました。

仕組み経営導入パッケージは、「仕組み化する方法を仕組み化した」独自のメソッドであり、再現性のあるやり方で会社の仕組み化が可能になります。

理想の会社を創る
三位一体の仕組み化

仕組み経営導入パッケージでは、会社の「理念」を基にして、理念を実現するための「事業モデル(稼ぐ仕組み)」と「組織(回す仕組み)」という三位一体の仕組みを構築していきます。理念から仕組みを創ることにより、一貫性のある、経営者の理想とする会社が実現できます。

さらに具体的に実現できることを挙げると以下の通りです。

社内で5~10年かかっても実現できない仕組みを最短で構築

創業者の想いを基にし、会社の価値観やビジョン等、理念体系を策定します。また、組織内にそれらを共有するための方策も同時に立案します。

自社の理念の策定と共有

創業者の想いを基にし、会社の価値観やビジョン等、理念体系を策定します。また、組織内にそれらを共有するための方策も同時に立案します。

理念実現のための標準化、仕組み化、マニュアル化

多数の成功している企業で利用されているフォーマットに沿って、業務を体系的に標準化、仕組み化、マニュアル化し、生産性向上と成長を目指します。

経営人材の育成

会社の仕組み化に幹部社員の方も一緒に取り組んでいただくことで、自然と経営者目線で仕事が出来るようになります。

経営者の自由時間の増加

仕組み化と同時に経営者が行う現場仕事を減らしていき、経営のことを考えられる自由時間を増やします。

御社の仕組み化レベルは?

「うちはだいたいマニュアルが整っているから仕組み化が出来ていると言えるな」

とおっしゃる方もいらっしゃいます。しかし、定型業務のマニュアル化は仕組み化という観点からいうとまだまだスタート地点と言えます。仕組み経営では、会社の仕組み化度合いを以下のとり6つのレベルに分けています。

御社の現在の状況はどうでしょうか?仕組み経営導入パッケージでは、より高いレベルの仕組み化を目指すためのご支援をさせていただきます。

レベル0. 仕組み化の必要性を認識していない

全部自分がやる、休む暇がないという状況です。スタートしたばかりの会社にありがちな状況ですが、意外と数十人の会社でも、経営者に仕組み化の発想がないために、属人的極まりない会社もあったりします。

レベル1. 仕組み化の必要性を認識しているが手を打っていない

レベル1は、仕組み化に必要性に気付いているものの、何も手を打っていないので、状況的にはほぼレベル0と同じです。

レベル2. 事務作業が仕組み化されている

外注化したり、スタッフを雇ったりして、事務作業から手を放すことが出来る状態です。ようやくカオス状態から抜け出し始めます。ただ、仕組み化の本当の効果やマニュアル化の正しい順序がわかっていないために、まだまだ会社から離れられません。

レベル3. 日業業務が仕組み化されている

経営者が日常業務から離れることが出来る状態です。とりあえず経営者がいなくても売上がたち、長期出張にもいけるような状態と言えます。これを自己管理組織と呼んでいます。

レベル4.戦略的な仕事が仕組み化されている

経営者は基本的に会社にいかなくても大丈夫です。長期的なビジョンや新規事業、または自分の趣味に時間を使えます。我々のお客様にはこのレベルに到達されている方が何人もいらっしゃいますが、自分が社内にいないほうが成長する、とおっしゃる方もいます。これを自己成長組織と呼んでいます。

このレベルになると、会社に高い価値が付くので、会社を高値で売却することも出来ますし、上場を目指すことも出来ますし、会長職に勇退することも出来ます。

レベル5. 自社ウェイが確立され、強みになっている

理念がすみずみまで共有され、仕組み化されています。業界や世間的にみても注目される会社、モデリングされる会社になっています。入社したくてもなかなか入れない会社になっています。これをワールドクラスカンパニー®と呼んでいます。

ところで、仕組みって何?
1.仕組み化≒属人化からの脱却
ひとつめの意味は、「仕組み化=仕事の属人化からの脱却」です。これは最も一般的な定義かもしれません。 仕事の属人化とは、仕事内容がそれを担当している個人に依存してしまっており、ほかの人ではできない、という状況のことを指します。仕事の属人化は、会社の成長にとって妨げになるケースが多いです。
2. 仕組み化≒成功の複製
仕組み化の意味を「成功の複製」と考えることもできます。 たとえば、うまく行っているお店を複製することで、成長できますし、成果を上げている営業担当者の仕事のやり方を仕組み化することで、ほかの人でも同じように成果を出すことができます。 先述した、属人化された仕事内容を仕組み化することで、ほかの人でも同じようにできるようになります。 よく会社を仕組み化しても売り上げは上がらない、と言われることがありますが、仕組み化≒成功の複製と考えれば、それは間違いです。 うまく行っているやり方を複製できれば、売上は倍々で増えていきます。
3. 仕組み化≒良い習慣作り

チェーンストア経営を日本に広めた、渥美俊一氏は、

仕組み化とは良い習慣づけ。

と解説しています。これは非常にわかりやすい定義だと思います。良い習慣づけとは、特別な努力や配慮や留意、注意をしなくてもいつの間にか良好な結果が出ることです。

たとえば、歯磨きを考えてみるとわかりやすいでしょう。子供の時、歯磨きをしたり、させるのには努力を要します。子供にとってははじめてのことですからね。ただ、それでも続けていくと、歯磨きが習慣化できます。ひとたび習慣化できれば、大人になってからは、なんの努力もなく歯磨きをすることができ、それによって、自然と良好な結果(歯が白くなる、虫歯にならないなど)が出ます。

このように、勝手に良い結果が出るための、習慣づけを会社内でも行っていくこと。これも仕組み化の意味と言えるでしょう。

仕組み創って魂入れず⇒間違い

「過去に仕組み化やマニュアル化に取り組んだけど、あまりうまく行かなかった」

という経営者の方も多いのではないでしょうか?

多くの会社で仕組み化やマニュアル化が失敗するひとつの理由が、

”ツール(作って)入れて、魂入れず”

になっていることです。

たとえば、

  • コンサルティング会社に頼んでマニュアルを作ってもらった
  • ツールを作って(入れて)、マニュアルを作った

等々。

マニュアル作りやツールの導入はもちろん、仕組みづくりに必要なことです。ただ、マニュアルやツールから入っていくアプローチではいわゆる”仏つくって魂入れず”になってしまいます。

手っ取り早く仕組み化しようとすると、どうしても上図でいうところのアウトサイドイン(外側から)のアプローチになります。

そうなると、マニュアルを作ればいいんでしょ?ツールを入れればいいんでしょ?となります。

ただし、このアプローチでは、無味乾燥な文章や図が出来上がりがちです。

仕組み経営導入パッケージでは、まったく逆のアプローチ「インサイトアウトアプローチ」を行います。中心にあるのは経営者の個人的な想いです。その想いが元になり、会社としての理念体系になります。

そしてそこから会社のブランドや組織文化が生まれ、各業務のプロセスが出来上がります。

最後に来るのが成果物としてのマニュアルになります。

つまり、マニュアルというのは、経営者の想いを体現するための仕事のやり方を記載したもの、というこになるのです。

このアプローチを取ることで、仕組みやマニュアルに沿った業務を行うことで、自然と理念が共有されていきます。

人依存から脱却し、
仕組みで成長した事例

わずか一年で働く時間を1/3に

株式会社エグゼサポート勝亦徹様

5年前に起業、中小スモールビジネス経営者向けにサービスを提供されて、社員一人当たり1億円を実現されてます。仕組み化に取り組み始めてからはわずか1年で働く時間を1/3以下にしました。

年に36時間働くだけで年商5倍に

株式会社CODE7 桑原 匠司様

桑原さんは、私たちが活動をスタートさせた初期段階から仕組み化に取り組まれました。いまでは年に36時間働くだけで年商が当時の5倍に成長した、という素晴らしい実績の持ち主です。現在は空いた時間を使い、新規スタートアップに取り組まれています。

100人以上の組織をほぼ出社無しで運営

有限会社ファイブアローズ 岩下由加里様

岩下さんは創業前からマニュアル化のバイブルである「はじめの一歩を踏み出そう」(マイケル・E・ガーバー著)を参考にして、会社を作られてきました。今では100人以上のスタッフを抱えながらも、マニュアル化/仕組み化したおかげで新規事業にも取り組む余裕を創出されています。

3件の事業売却に成功

新部勝美様

新部さんは、仕組み化の発想を身に付けたことで、3件の会社売却を実現されました。現在は、その経験を活かし、M&Aのコンサルティングなどでご活躍されています。

なぜいろんな業種業態で
成果が出るのか?

仕組み経営導入パッケージは、あえて業界特化の内容にしていません。ご参加されている業種業態は様々です。

たとえば、、、、

不動産、歯科医、美容室、リフォーム業、造園業、飲食店、人材会社、語学教室、IT企業、税理士/会計士、トレーナー、カウンセラー、建築業

などです。

なぜ、業種業態問わず、成果が出るのか?

それは、仕組み経営が、経営とは何か?経営者の仕事とは何か?会社とは何か?という本質論から生まれた方法だからです。

会社の最小構成単位は「人」です。どんな業態業種であろうと、顧客(患者)、社員、株主、ビジネスパートナーという「人」がいます。

ですので、その「人」がどのように考え、どのように行動するのか?を深く理解すれば、どんな業種業態であろうと、経営者がやるべきことは同じなのです。

仕組み経営導入パッケージが
社長から支持される理由
1.成功法を体系化
仕組み経営のメソッドは、私たちの個人的な経験で作り上げたものではありません。40年以上ににわたり、くの経営者があなたより前に悩み、失敗し、成功してきたことの集合体です。”愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”といいます。すでに世界中で実績のある手法をご活用いただくことで、最短距離であなたの望む会社作りと人生を実現できます。 多くの経営者が何十年と経験し、多額のお金を払って学んでも実現できないのが経営の仕組み化です。時間とお金を節約して実績ある方法で成果を上げたい方は仕組み化診断にお申込みください。
2.セミオーダー式
仕組み経営は、私たちのやり方を御社に当てはめるものではありません。あくまで経営者の望む会社作りに向けて、必要な仕組みづくりをご支援することが目的です。数ある仕組みづくりのノウハウの中から、御社に必要な仕組みをピックアップし、セミオーダー式で理想実現をご支援します。
3.考え方+方法論

仕組み経営は単なるノウハウの詰め合わせではありません。世界中で成功している起業家、経営者の考え方を身に付けると同時に、会社の仕組み化を進めるためのメソッドをご提供します。考え方だけでは実現性に乏しく、メソッドだけでは”仏作って魂入れず”になります。考え方とメソッドの両方をご提供することで経営者/リーダーとして成長しながら、会社も成長させていくことができます。

4.経営人材の育成

仕組み経営導入パッケージに社長だけではなく、リーダークラスの方も一緒に取り組んでもらうことで、非常に効果的な教育効果が期待できます。会社の理念を実現する仕組みとは何か?を経営者と一緒に考えることで、自然と経営人材(後継者候補や社長の右腕)が育っていきます。

世界基準の経営の仕組みを御社に

仕組み経営導入パッケージは、1977年より40年以上の実績がある経営の原理原則をベースにしながらも、現代の世界基準の会社の経営手法を取り入れ、「原理原則+時流への対応」を体系化しております。以下は定期的に行っている海外研修先の一例です。

なぜ仕組み化を支援できる
アドバイザーが少ないのか?

世の中には様々な経営のアドバイザーがいらっしゃいます。たとえば、集客、営業、戦略、人事、財務等々。

しかし、会社の仕組み化を体系的に支援できるアドバイザーは他にいないと言っていいでしょう。

なぜならば、ほとんどのアドバイザーは、彼ら自身が職人として忙しく働いており、自身のビジネスを仕組み化できていないからです。

また、会社は人間の身体と同じように、ひとつのシステムと言えます。身体のどこかが調子悪くなり、その症状をいくら治しても根本的解決にはなりません。症状の原因を改善しない限り、また別の症状が生まれてしまうのです。

これは会社経営と同じです。経営者の仕事は、会社の各分野の業務を一貫性をもって仕組み化し、全体最適を目指すことです。各分野の個別最適を積み上げていくだけではできません。

仕組み経営導入パッケージでは、仕組み化する方法を仕組み化したメソッドを活用することによって、あなたの理想とする会社作りを専門コーチと一緒に行っていきます。

あなたの会社に毎日発生している
仕組み不在によるコストとは

「仕組みは大切だとわかっているが、なかなか仕組みづくりに手につかない」という社長も多いのではないでしょうか。

仕組み化は、「重要だけれど、緊急性が低いもの」と考えられがちです。しかし、実はあなたの会社に仕組みが欠けていることで、毎日、多大なコストが発生しています。以下はその一部です。

採用の仕組みの欠如⇒ミスマッチによる離職増加
採用のミスマッチによるコストはその人の年収の数倍と言われています。人件費そのもののコストもありますが、離職対応に伴う後ろ向きな仕事のコスト、また、離職者が増えることによる社内文化の悪化などもコストも含みます。
営業の仕組みの欠如⇒販売機会の減少
仕組み≒成功の複製と考えれば、優れた実績をあげている営業担当者のやり方を複製することで、ほかの人も同じように成果を上げることができます。逆に営業の成果が特定の人物に依存しているのあれば、大きな販売機会の損失を生み出していることになります。
社員毎にバラバラな顧客対応⇒リピート率の低下

あなたの会社の社員は、顧客にどのような対応をすればブランドが維持できるかを理解していますでしょうか?多くの会社では、社員ごとにバラバラな顧客対応をしていることで、大きな損をしています。「前回の人は良かったけど、今回の人はいまいちだったな」と思われてしまったら、二度とリピートしてくれません。

社長が現場から抜けられない⇒戦略の欠如
ほとんどの社長が気が付いていないものの、最も大きなコストがこれです。社長が社長の仕事を出来ていないことほど大きなコストはありません。社長が現場で働く、というのは耳に聞こえがいいかもしれませんが、その分、社長の本来の仕事がおろそかになっていると言えます。社長の仕事は、現場で働くことではなく、戦略や仕組みづくりを行い、社員が楽に成果を出せるような環境を創ることなのです。
仕組み経営導入パッケージ
個別診断&相談会

仕組み経営の導入にあたりまして、まずは個別診断&相談会にお申込みください。診断では社長の仕事とプライベートのバランスから始まり、会社の運営を7つの分野(7つの経営力学)に分け、総合的に仕組み化度合いを診断できます。

  • リーダーシップ:社内にリーダーシップの機能を創る力
  • ブランド:仕組み化の前提となる自社のブランドを定め、表現する力
  • 財務:ビジョン達成のために、いまある資金を最大限に活かす力
  • 組織:人と仕組みを通じて物事をやり遂げる力
  • 価値提供:いつでも最高品質の商品・サービスを提供する力
  • セールス:毎回同じように、見込み顧客を顧客へと転換する力
  • マーケティング:最高の顧客を創出し続ける力
個別診断&相談会で得られる結果
  • 仕組み化診断スコアと改善策。
  • 自社の仕組み化の状況を診断し、やるべきことが明確になる。
  • 仕組み化の原理原則を理解し、望む会社を創るための正しいステップを理解する。
  • 「間違った仕組み化」を知り、避けることが出来る。
  • 自分の仕事の仕方を振り返り、時間の使い方、仕事の仕方をどう変えればよいのか理解できる。
担当コーチ

勝亦徹(仕組み経営株式会社 代表取締役)
経営者の独自の強み(=エグゼタイム®)を活かした経営戦略構築、仕組化支援、外注化支援のエキスパート。「エグゼタイム仕組み戦略サクセス・フォーミュラ」を体系化し、経営者の働く時間に依存せず会社が成長するビジネスモデル構築を支援。経営者に寄り添い俯瞰したサポート力には定評がある。口コミで、全国の経営者から戦略参謀としての依頼が集まっている。

当日の流れ
  1. お申込み後にお送りする診断シートに事前にお答えいただき、ご返信いただきます。
  2. 診断 (15分)  診断結果に基づき、現在の課題を診断させていただきます。
  3. 理想の未来像の明確化(15分)  診断シートをもとに、理想の未来像をより明確にしていきます。
  4. 参考プランのご提示(15分) 未来像を実現するための仕組み経営導入のためのプラン(仕組み経営のサービス紹介を含みます)をご提示させていただきます。
  5. 質疑応答&相談(15分)  ご質問がありましたらお答えいたします。
ご参加対象

社員数5名~の会社経営者の方が対象になります。

価格

1万円(クレジットカード払い)⇒このページからのお申込みに限り無料

お申込み後、担当コーチより個別診断&相談会の日程調整のご連絡いたします。

よくある質問&疑問
Q.仕組み化=マニュアル化でしょう?面倒くさそう。

×仕組み化=マニュアル化

〇仕組み化=成功の複製

「仕組み化ってマニュアル化でしょう?面倒くさそう」と思っている方が多いようです。しかし、マニュアル化は仕組み化の一部でしかありません。仕組み化とは、良い習慣作りと言えます。社内に良い習慣作りを増やしていくことで、自然と経営がうまく行くようになります。

Q.仕組みよりも人が大事。社員の自主性を重んじたい

×仕組み=コントロール

〇自主性とコントロールを両立する仕組み

仕組みというと社員を縛り付けるもの、というイメージを持つ方も多いようです。しかし、仕組みとは本来、その人がやったことがないような高度な仕事をできるようにするためのものです。社員の自主性を重んじようと思って仕組みづくりを怠ると、社員が勝手に行動しているだけで、ビジョンや目標に全くたどり着かない、という会社になります。また一方、コントロールを強めようとすると、ルールや規則でガチガチになり、官僚的組織になります。大切なのは、自主性とコントロールを両立する仕組みを作り、仕組みの上で自由に働ける文化を作ることなのです。

Q.仕組みを作っても売上上がらないですよね

×仕組み=守りの仕事

〇仕組み=成功の複製で攻める

仕組みとは、「成功の複製」と定義することができます。たとえば、うまく行っている営業のやり方を別の人でも出来るようにする、うまく行っているマネジメントの仕方を別の人でも出来るようにする、このように、社内でうまく行っていることを複製することで、会社の成長は加速していきます。

最後に
仕組み化の先に見える世界とは?

仕組み経営導入パッケージでは、会社の理念を基に、各業務の仕組み化(標準化やマニュアル化)を実現していきます。また同時に、経営人材の育成が可能になります。

これらは短期的な導入のメリットになりますが、さらに長期的に見ていただければ、会社を人依存から仕組み依存へと変革していただくことで、経営者の人生の選択肢が増えていきます。

たとえば既存事業を社員に任せて寝かせていたアイデアを事業化する、成功モデルを複製してIPOを目指す、社長を任せて会長職になる、または会社を売却して次の人生へ移る、などなど。仕組み化によって経営者は人生の選択肢を増やすことが出来ます。

また、そのような社長の下で運営される会社においては顧客も社員もより豊かな人生を送ることが出来ます。

ビジネスのために人生が疲労するのではなく、経営者をはじめとする関わる人たちの人生にビジネスが貢献するようになるのです。

仕組み経営導入パッケージでは、そのような未来をご支援することを目的として開発したものになります。

ぜひ個別診断&相談会からスタートしてみてください。

一般財団法人日本アントレプレナー学会

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-7-20 DOTビル 2F
TEL:03-6869-6985
FAX:03-6868-5694
仕組み経営事例インタビュー

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