会社のトリセツありますか?
社長がいなくても会社が回る
運営マニュアルのつくり方
9月25日(水)~オンライン配信

「自分が指示しなくても回る組織にしたい」 「社内のルールを明確にしたい」「事業承継やM&Aを上手く実行したい」

という方のために、世界700万部、経営者評価No.1を獲得したバイブルをもとに運営マニュアルの創り方をご紹介します。

マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスのシステム化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。

同書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。

出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。

「トリセツ=運営マニュアル」があれば
会社は勝手に回る

あなたの会社には、「取扱説明書」はありますか?

社長に依存せず会社が回るようになるには、「会社の取扱説明書=運営マニュアル」が必需品となります。

会社の運営マニュアルとは、それを見れば、会社の運営方法がわかる、という文書のことを指しています。

会社の運営マニュアルには、たとえば、会社の理念や戦略、計画、社内ルールや基準などが含まれます。

運営マニュアルが無い場合

運営マニュアルが無い会社の場合、社長は社員の行動に対して自分の個人的な基準や感情で指示することになります。そのような基準や感情は、その時々で変わったり、社員からは明確さかけ理解することが難しかったりします。

そのため、社長は「社員が思うように働いてくれない」という愚痴をこぼし、社員は「社長はいつも言うことが違う」というような印象を受けるのです。

運営マニュアルがある場合

一方、運営マニュアルがある会社では、「運営マニュアルが社長の指示の代わり」になります。そのため、社員は運営マニュアルを見れば、どう働ければいいのか、何を基準に判断すればいいのかが明確に分かります。

社長は社員からの余計な問い合わせが減り、経営の仕事に集中できます。また、社員は自分で判断できることが増え、成長することができます。

運営マニュアルをつくるメリット

会社の運営マニュアルがあれば、以下のようなシーンで非常に役立ちます。

会社の理念を共有し、自律型組織へ
運営マニュアルは、会社のビジョンや価値観などを、日常業務のレベルにまで落とし込んだ ものと言えます。運営マニュアルに沿った行動を取ることで、自然と会社の理念が共有され ていきます。 理念が共有されている会社では、社員の内面的な動機付けがなされ、生産性の高い組織が完 成します。
会社をスムースに引き継げる
会社を第三者に承継する場合(会社売却)、通常は社長の引継ぎ期間として半年や1年くらいかかります。その間、社長は次の社長が上手く会社を運営できるようにサポートが必要となります。しかし、私たちのお客様の中には、会社の運営マニュアルを作っておいたおかげで、引継ぎ期間をゼロに出来た事例もあります。運営マニュアルを見てもらえば、会社の業務も社長としての業務もすべてわかるので、あえて引継ぎ期間など要らないというわけです。
新入社員トレーニングの時短&品質向上
あなたの会社では、新入社員をどのようにトレーニングしていますか?中小企業における新入社員トレーニングの課題は、教え手によって内容や基準がまちまちになってしまうということです。したがって、新入社員が会社に対して受けるイメージもまちまちになり、それが戦力化を遅らせたり、場合によってはミスマッチの原因になります。一方、運営マニュアルがあり、それに沿ってトレーニングをすることができれば、教える内容も基準も標準化され、そのような問題が起こらなくなります。
判断に迷った時の基準になる
運営マニュアルには自社の理念から戦略まで、すべて可視化されています。ですので、何か経営上の意思決定に迷ったとき、このマニュアルに立ち戻れば、何が大切だったのか、何を基準とすべきなのかが明確に分かります。
業務改善や戦略の見直しが出来る

実は、運営マニュアルを作成するというプロジェクト自体が業務改善や戦略の見直しに役立ちます。というのは、運営マニュアルに記載する内容を検討する段階で、あれ、自社の戦略ってどんな感じだったかな?競合の動きはどうなんだろう?商品やサービスの強みって何だろう?この業務(職務)って本当に必要なんだろうか?など、様々な疑問が湧いてくるからです。社長だけではなく、社員も巻き込んで運営マニュアルを作成するプロジェクトをスタートさせれば、社員の成長にも大きく貢献してくれるでしょう。

会社経営を偶然に任せるな

マニュアルを作ったところで、果たして社員はそれを活用してくれるだろうか?会社にどんな 価値をもたらしてくれるのだろうか?作成に費やした時間と労力に見合ったリターンはあるの だろうか?そんなものがなくても、これまで運営して来られたではないか?

しかし、成功する会社、生産性の高い組織を創りたいのであれば、偶然に任せていては出来ま せん。

偶然に任せるとは、社員が各々、独自のルールで働き、自分の仕事を定義し、彼らの経験に基 づいて仕事をすることを意味しています。つまり、あなたのルールではなく、彼らのルールで 会社を運営することになります。

もし、あなたのルールでゲームをして欲しかったら、その方法を伝える必要があります。それ が運営マニュアルの役割なのです。

「運営マニュアルのつくり方」の内容

今回の講座では「運営マニュアルのつくり方」をテーマに、世界の成長企業が実践する方法を学び実践します。

具体的には、以下のような内容を予定しています。

■運営マニュアルの構成

最初に、運営マニュアルとは何か?を正確に理解し、その構成例を学んでいきます

■運営マニュアルを創るステップ

運営マニュアルにはある程度、うまく行く構成が存在します。それにそって、実際にマニュアルの 一部を作成していきます。また、運営マニュアルにどんな項目を入れるべきかを理解し、今後のマ ニュアル化の計画を立てていきます。

■運営マニュアルを活用する

運営マニュアルは日々、活用し、改善を続けていくことで、自社のユニークな知的財産となってい きます。そこで、最後に運営マニュアルを自社でどのように活用していくかを考えていきます。

解説者

清水直樹
一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事
仕組み経営株式会社 取締役
大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、海外不動産の紹介会社を起業した後、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。海外の経営ノウハウをリサーチし続け、世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会い、日本におけるマスター・ライセンシーとなる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

お申込みはこちらから

テーマ:運営マニュアルのつくり方

視聴方法:専用サイトでの視聴(配信日は9月29日となります)

ご提供内容:動画+ワークシート

価格:29,800円⇒9月24日(金)まで24,800円

※仕組み経営実践会員は無料。実践会についてはこちらから

お支払方法:クレジットカード、Paypal

対象者:業種不問、業歴不問、経営者またはそれに準ずる方

(ご注意)コンテンツ配信日は9月29日になります。準備が整いましたら、メールにて視聴サイトをご案内します。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。

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