この度は仕組み経営パートナープログラムにご興味お持ちいただきありがとうございます。以下から詳細をご確認ください。また、期間限定で体験キットを公開しております。合わせてご活用ください。
顧問先の成長、永続性に貢献したい
税理士/会計士/社労士/中小企業診断士の方へ
手続き/定型業務から抜け出し、
経営者の頼れる相談相手になる方法
仕組み経営パートナー
【体験キット公開中】
仕組み経営パートナーとして、顧問先にご提供していただける内容の一部を体験キットにしました。
士業事務所と経営者に
答えが無い時代が到来

ご存知の通り、いまは中小企業経営者にとって経営の答えが無い時代に入っています。2020年には予測していなかったパンデミックが到来し、多くの業界に影響を与えています。また、AI技術が進み、多くの仕事が自動化されています。さらに、経営者の高齢化により、事業承継やM&Aなど多くの社長が未経験のことに対応しなければいけない時代になっています。

一方、経営者を支援する側の士業事務所も大きな変化に見舞われています。フィンテック、HRテックなどによって、手続きや定型業務などはどんどん自動化され、士業としての存在意義が問われている時代です。また、経営者の仕事が複雑化するにつれて、士業事務所が対応しなくてはいけない相談内容も多岐に広がっています。

士業事務所の未来とは?

こんな時代に、税理士/会計士/社労士/中小企業診断士に求められることとは何でしょうか?

私たちはズバリ、定型業務の役務提供にとどまらず、答えのない時代の相談相手としての存在だと考えています。

そのため、今回、仕組み経営パートナー制度というものを作りました。

仕組み経営パートナーになっていただくと、勉強会の主宰者として、仕組み経営のコンテンツを顧問先にご提供していただけます。

先生、経営者同士が学びあう仕組み

なぜ講義やセミナーではなく勉強会なのか?

一つ目の理由は、講師や先生が一方的に教える講座やセミナーでは、参加者への価値提供の質にばらつきが生まれやすいから、という現実的な理由です。

もう一つの理由は、いまのような未来が不確実な時代には、”答えを持っている先生や講師”が一方的に答えを教える、というスタイルが合わないからです。たとえば、広告の出し方やSEOなど、技術的な問題であれば答えがあるかも知れません。しかし、こと戦略や方針、経営をどうしていくか?ということについては答えを持っている人はいないのです。

そのため、今回は勉強会形式で皆で学びあう、という方法を取っています。これは私たちが既に10年近く実践してきている方法で、非常に大きな成果が得られます。

士業事務所の未来は、私塾の螺旋的発展形

考えてみれば、かつての松下村塾に代表される私塾では、ここで言っている勉強会形式でリーダーを育成していました。答えを持っている師と生徒、という関係ではなく、皆で不確実な未来に向けて何をすべきかを学びあうスタイルをとるこで、自立的な人材を生み出してきたのです。

これからの士業事務所の未来は、この私塾の螺旋的発展形と考えています。螺旋的発展とは、古き良き時代の習慣を、現代の新しい技術や方法で甦らせたものです。

仕組み経営パートナーでは、オフライン、オンライン問わず、この私塾を現代風に実現できる方法論とツールをご用意しています。

なぜ仕組み経営が経営者から支持されるのか?
顧問先の成長性と永続性を高める仕組み

いま日本には数限りない経営ノウハウがあります。

集客、マネジメント、ブランディング、人の採用、等々。

素晴らしいノウハウがたくさんある一方で、いずれも断片的であり、それだけ学び実践しても経営者が理想とする会社を創るには不十分である、というのも事実です。

そこで私たちは、スモールビジネス・中小企業の仕組み化を支援し、ビジネスにかかわる人たちの人生を豊かにするという、ひとつの思想を基にした体系的な経営理論を追求し続けました。

なぜ「仕組み化」にこだわるのか?

それは会社で発生する大半の問題は仕組み化が正しく行われていないために起こるからです。

●社長が1人相撲しているようで、自主性をもった社員が育たない。

●社員が定着しない。よい会社にする努力はしているが、社員のことを気にかける暇もないた め、採用してもすぐやめてしまう。

●思うように売上が上がらない。売上のほとんどは社長があげている。社員は自分の給与も稼げ ない。

●社長が休みを取れない。いつも会社の細々としたことが気になっていて、休んだ気にならな い。

これら課題は、すべて仕組み化がなされていないために起こります。

逆に、会社の仕組み化を正しく理解し、取り組んでいけば、次のようか成果が得られます。

第一に、経営者は時間にゆとりが生まれ、自分の人生を自由に選べるようになりま
す。

第二に、ビジネスが拡張可能になり、会社の持つ価値をより多くの顧客に提供することができます。

第三に、社員がより高度な仕事にチャレンジする機会が生まれ、彼らに成長と働き甲斐を提供することができます。

つまり、経営者の仕事とは、会社の仕組みつくりに他ならないのです。

より具体的に言えば、仕組み経営では、以下の7つの分野での仕組みづくりを提供しています。

  • マーケティング・・・見込み顧客(医療関係の場合には患者)を獲得するための仕組み
  • セールス・・・見込み顧客を成約へと導く仕組み
  • 価値提供・・・成約した顧客にサービスや商品を提供する仕組み
  • ブランド・・・自社のブランドを定義し、正しく伝える仕組み
  • 財務・・・予算、キャッシュフローなどを正しく管理する仕組み
  • 組織・・・人の採用や育成、社内コミュニケーションなどの仕組み
  • リーダーシップ・・・自社の理念や戦略、計画を定義し、社内で許攸していくための仕組み

仕組み経営パートナーになっていただくと、実証されている会社の仕組みづくりの方法を顧問先に提供し、会社の成長と永続性に貢献することができます。

仕組み経営の成功事例

株式会社エグゼサポート勝亦徹様

わずか一年で自分がいなくても 成長する仕組みを構築

勝亦さんは5年前に起業、中小スモールビジネス経営者向け にサービスを提供されています。仕組み経営に取り組み始 めてから、わずか一年で働く時間を少なくとも”三分の 一”にしながらも、という素晴らしい実績を出されました。

その他、成功事例の一部

・1年で職人型ビジネスから脱却 – 美容室「STORIA」オーナー小濱格様
・年に36時間働くだけで年商5倍に – 株式会社CODE7 代表取締役 桑原 匠司様
・ 仕組み化で社員の離職率低下に成功 – エイチアールプラス社会保険労務士法人代 表社員 佐藤 広一様
・100人以上のスタッフを抱えながらもほぼ出社無しで経営 – 有限会社ファイブアロ ーズ 岩下由加里様
・3件の事業売却に成功 – 新部勝美様
等々

体験キットの内容
仕組み経営カリキュラム
「社長が不在でも成長する会社の作り方」

今回、仕組み経営パートナーにご興味をお持ちいただいた方に、体験キットをご用意しました。体験キットには、仕組み経営のカリキュラムの中から、入門編となる「社長が不在でも成長する会社の作り方」のテキストやファシリテーションマニュアル、解説動画が含まれています。

体験キットで得られる成果
  • 大半の中小・スモールビジネスが陥る致命的な仮説を理解する。
  • 経営者が身に付けなくてはいけない3つの人格を理解する。
  • 自分がいなくてもうまくいく仕組みとは何かを理解する。
  • 社長不在で成長する会社の3つの原則を理解する。
  • 仕組み化度数の簡易診断。
含まれる内容
  1. 「社長が不在でも成長する会社の作り方」受講生用テキスト
  2. 「社長が不在でも成長する会社の作り方」ファシリテーションマニュアル
  3. 「社長が不在でも成長する会社の作り方」PPT資料
  4. 「社長が不在でも成長する会社の作り方」解説動画
ご提供方法

お申込み後、動画の視聴並びに資料のダウンロードが可能なページをメールにてご案内いたします。(お申込み後、10分程度経っても届かない場合、迷惑フォルダもご確認ください。お届けのメールが見当たらない場合にはお手数ですが、お問い合わせください)

ご提供価格
定価1万円⇒期間限定5,000円
※お支払いはクレジットカードまたはPaypalになります。
期間限定価格の終了まで

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。

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