世界700万部、中小・成長企業経営のベストセラーを実践。
資本金7万円から年商400億円へ、社員2人から30万人の組織に、
5年で年商12倍の300億円に、160億円で事業売却成功等、成功事例多数。
誰もが直面する成長の壁
経営者であれば、誰もが直面する壁があります。

会社がまだ小さいうちは創業メンバーの職人技で会社が成長していきます。創業メンバーの営業力、人脈、技術力など属人的な能力で成長していくことができるのです。

しかし、成長につれ組織人数が増えてくると、今度は属人的な能力がかえって仇となり、社員が育たなかったり、離反が生じたり、いつまでも創業メンバーに仕事が依存したり、などさまざまな問題が出来てます。

こんな問題、御社にも起こっていませんか?
症状①職人型経営
「手に職」をつけて独立した社長は職人型経営に 陥りがちです。 税理士は税理士として、エンジニアはエンジニアとして、デザイナーはデザイナーとして独立します。 しかし、その品質でサービスを提供出来るのが社長やベテラン社員しか存在しないために、いつまでも現場で働き続け ることになります。 社長の時間と体力の限界が会社の限界になっ てしまい、事業がスケールしません。
症状②ハブ型経営
ハブ型経営では、業務に関する意思決定が社長に集中しています。そのため、自立社員や リーダーが育たず、いつまでも経営が社長に依存します。 いわゆる組織作りが出来ていないため、自分の代わりに意思決定できる人材がおらず、いざ事業承継を迎えた時には困難 をきたします。
症状③他責型経営
人に依存している会社では、仕事の結果やミスが、その人個人に起因すると考えられています。そのため、ミスや成果の未達が起こると個人攻撃が行われます。 “あの人のせいで、この人のせいで、、” “デキが悪い部下のせいで、、” というように他人を責める文化が生まれ、生産性レベルは最悪になります。
症状④偽・移譲型経営
偽・委譲型経営の社長の口癖は、「ナンバー2に任せてる から」、「自分の右腕がいれば楽になる」というものです。 これは“たまたま”社長の意向に合う人が社内にいる場合に良く起こりがちです。 実質、委譲ではなく、放任しているだけなので、最もトラブルに陥りやすい状態と言えます。
症状⑤三者三様型経営

顧客対応がその社員個人個人に依存しており、“あの人は良かったけど、この人は、、、”、“前回は良かったけど、今回は、、、、”というようにバラバラです。そのため、リピートや紹介が生まれず、業績が伸び悩みます。

症状⑥ハロー・グッバイ型経営
このタイプのビジネスでは、“いい人がいればうちの会社は良くなる”と考えています。しかし、新入社員が活躍できる仕組みが出来ていないために、良い人が入ってきても、すぐに辞めてしまいがちです。 人の採用や退職の対応に追われて、 前向きな仕事に集中することが出来ません。
症状⑦烏合の衆型経営
“社員の自主性を重んじよう“と思って、安易に社員のやりたいことをやらせ始めると烏合の衆型経営になります。 一見すると社員が生き生き働き、自由な社風のように思えます。 しかし、会社としての一貫性や一体感がないために、力が分散し、やるべきことが為されないという状況になり ます。 また会社としてのビジョンがなく、求心力がないために離職者が増えます。
<解決策>
会社を仕組みで成長させる
人依存の問題を回避する方法は、会社を仕組み依存に変えていくことです。
成長企業は「仕組み至上主義」

業績急成長中でメディアでも注目を集めるアイリスオーヤマ。同社の経営理念には次のような言葉があります。

「会社の目的は永遠に存続すること。いかなる時代環境に於いても利益の出せる仕組みを確立すること」

この理念について大山会長は、「仕組み至上主義」とおっしゃっています。

仕組みを重視する経営をすることで、大山会長が社長を引退してからさらに成長したのです。

また、一時38億円の赤字を出した無印良品は、属人経営から仕組みに基づく経営に変革することで、V字回復を実現させました。

このような大企業でなくても、組織人数がある程度増えてくると、社長依存から仕組み依存への変革が求められます。

人は去る。仕組みは残る。

大半の会社は、「人依存」で運営されています。

一方、世代を超えて繁栄する会社は「仕組み依存」で運営されています。仕組み依存の会社では、「社員も自分(社長)」もいずれ去るときがくる、という前提に立って運営されています。

実際のところ、人は自分も含め、いつか去ります。一方、会社の仕組みは自社の独占的資産として、ずっと残り続けます。

社長が出来る最高の仕事とは、自分や人に依存せずに成果が出る”仕組み”を会社に残すことです。

時を告げるのではなく、時計を創る。

名著「ビジョナリーカンパニー」によれば、一般的な会社は、ヒット商品、売れる商品創りをすることが大切だと考えています。

一方の永続するビジョナリーカンパニーでは、素晴らしい製品やサービスを次々に生み出せるような仕組みを作ることに力を注いでいます。これは似てるようですが、完全に異なる考え方です。

御社は伊勢神宮型?ギリシャ神殿型?

カリスマ社長の属人的なリーダーシップで会社を引っ張るのでは、良くても一代限りで終わってしまいます。そうではなく、会社を永続的に成長させる仕組みを整えることこそが、社長の仕事です。

伊勢神宮は式年遷宮という“仕組み“によって宮大工の技術を伝承し、いまでも美しく保たれています。永続性を高める仕組みを持っていなかったギリシャ神殿とは対照的です。

まず伊勢神宮を未来永劫残していきたい、という人々の想い(会社でいう理念)があり、それを実現するための”仕組み”として式年遷宮があります。会社も伊勢神宮と同じで、「仕組み」があることで、何百年も永続することが出来ます。

トヨタが取り組んだのは、
仕組みづくりと人財育成

日本を代表する企業であるトヨタは、11代にわたって持続成長を続けています。その11代目社長である豊田章男氏は、社長が交代してもうまく回るように経営の仕組みを創っていたとされています。

“社長は次世代に向けて、経営の仕組みづくり、人財育成をしてきました。なので、誰が後継者になろうと、おそらくうまく回ると私は信じています。”(2022年6月15日トヨタ自動車の株主総会での質疑応答にてトヨタ番頭小林耕士氏の発言)

幹部・後継者候補の方々が、社長と一緒に理念実現のための仕組みの設計や実行に取り組むことで、一般的な研修とはくらべものにならない成長効果が期待できます。

経営者の悩みは40年前に解決済み
社長・人依存から脱却する方法を体系化しました。

はじめまして、一般財団法人日本アントレプレナー学会の清水です。

私たちは、世界No.1(米INC誌による)の起業・経営アドバイザー、マイケルE.ガーバー氏から学んだ原則を基に、会社の仕組み化を目指すための経営者/経営幹部向けの「仕組み経営」を開発しました。

仕組み経営は、「仕組み化する方法を仕組み化した」独自のメソッドであり、再現性のあるやり方で会社の仕組み化が可能になります。仕組み経営では、社長の理念を基に、各業務の仕組み化を実現していきます。以下は、これまでにお客様企業に導入した仕組みの例と成果のごく一部になります。

人依存から脱却し、仕組みで成長した事例

わずか一年で働く時間を1/3に

株式会社エグゼサポート勝亦徹様

5年前に起業、中小スモールビジネス経営者向けにサービスを提供されて、社員一人当たり1億円を実現されてます。仕組み化に取り組み始めてからはわずか1年で働く時間を1/3以下にしました。

年に36時間働くだけで年商5倍に

株式会社CODE7 桑原 匠司様

桑原さんは、私たちが活動をスタートさせた初期段階から仕組み化に取り組まれました。いまでは年に36時間働くだけで年商が当時の5倍に成長した、という素晴らしい実績の持ち主です。現在は空いた時間を使い、新規スタートアップに取り組まれています。

100人以上の組織をほぼ出社無しで運営

有限会社ファイブアローズ 岩下由加里様

岩下さんは創業前からマニュアル化のバイブルである「はじめの一歩を踏み出そう」(マイケル・E・ガーバー著)を参考にして、会社を作られてきました。今では100人以上のスタッフを抱えながらも、マニュアル化/仕組み化したおかげで新規事業にも取り組む余裕を創出されています。

3件の事業売却に成功

新部勝美様

新部さんは、仕組み化の発想を身に付けたことで、3件の会社売却を実現されました。現在は、その経験を活かし、M&Aのコンサルティングなどでご活躍されています。

海外では数知れない成功事例があります。
世界には仕組み経営の元になっているガーバー氏の思想を学び、大成功した会社が数知れず存在します。以下は、その一例です。

資本金7万円から年商400億円へ

O2E Brands@カナダ

O2E Brandsの創業者である、Brian Scudamore氏は、大学の学費を稼ぐため、手持ち資金700ドルでこのビジネスをスタートさせました。徐々にビジネスが軌道に乗り始めていたころ、ガーバー氏と出会います。そして、教え通りにビジネスを仕組み化し、北米最大のゴミ収集会社に成長させます。いまでは、年商400億円を超えるビジネスをしています。

5年で12倍、年商300億円へ

KEAP@アメリカ

KEAP社は、中小企業向けのCRMを提供している会社です。彼らはガーバーのプログラムに参加し、5年で年商12倍、業界でトップの地位に上り詰めました。その将来性を買われ、ゴールドマンサックスが彼らに54億円もの投資を決めました。彼らのオフィスはアリゾナ州にあり、広大な建物の中に、ガーバー流の経営を反映した工夫が随所に見られます。

社員2人から約30万人の組織へ

BNI@アメリカ

BNIの創設者、アイヴァン・マイズナー博士は、創業当時にガーバーに出会い、その教えとおりにビジネスを設計していきました。その結果、世界に約30万人の会員を抱える、世界最大のリファーラルマーケティングの組織になりました。

ニッチ市場にも関わらず160億円の企業価値

Audigy Group@カナダ

オーデジー・グループは、小規模のクリニックに向けに様々なビジネスサービスを提供しています。仕組み化の発想を自社のみならずクライアントにも伝え続け、そのユニークな事業モデルにGN Hearing社が約160億円の値段をつけ、統合しました。

このウェブセミナーで学べること
第一部 人依存から仕組み依存へ
  • 人を変える試みがことごとく失敗する理由と対策
  • 老舗企業に必ず存在する”独占的資産”
  • 人の意識を自動的に変える方法
  • 同じ問題やミスが繰り返される会社の特徴
第二部 経営が行き詰まる7つのパターン
  • 職人型社長が経営の神様になれた理由
  • 社員の自主性や個性を大事にすると顧客が離反する理由と対応策
  • 社員250人で陥った人依存のワナと脱出策
  • 「ナンバー2が欲しい」が危険な理由と別の選択肢
  • 他責文化をいかに変えるか?
  • 社員全員離脱の危機を救った仕組み化
  • 自分の右腕に任せたつもりが、いつの間にか顧客と社員が離反した理由
第三部 良くある仕組み化の間違い
  • 京セラ、JAL再建、KDDI成功の秘訣を一般化するとこうなる
  • 赤字38億円をV字回復させた変革の肝とは?
  • マニュアルや社内ルールが形骸化する根本理由
第四部 正しい仕組み化のステップ
  • 経営において最も大切な”計画”
  • 会社が勝手に成長していくためには何をすべきか?
  • 理念と仕組み、どっちが大事?
  • いまやっている仕事をマニュアル化しても何にも意味がない理由と対処法
  • マニュアル作成、社内ルール作りを幹部(後継者)育成の場に変えるには?
  • 理念が浸透しない根本的理由
  • 理念が自然と共有されていく状態を創る
  • 社員が地味な仕事に一生懸命取り組むようになるためのマニュアルの作り方
第五部 FAQ
  • うちの会社は特殊なので、仕組み化が難しいんです。
  • マニュアル化しなくても成功している会社はありますよね?
  • 過去に仕組み化/マニュアル化に取り組んだけど、形骸化、散乱しています。
  • 仕組みよりも社員の自主性を大事にしたい。
専用ワークシート付

本セミナーにご参加いただいた方には、専用のワークシート(PDF11ページ)をお渡しいたします。セミナー中にワークシートを記入する時間も設けますので、学ぶだけではなく、実践に移していただくことが出来ます。

仕組み経営体験者の声

解説者

左:マイケルE.ガーバー氏、中央:ガーバー氏の奥様、右:清水

清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事
仕組み経営株式会社 取締役

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。海外の経営ノウハウをリサーチし続け、世界No.1(米INC誌による)の起業・経営の権威、マイケルE.ガーバーと出会い、同氏の講座「ドリーミングルーム」を日本で初開催し、10年以上にわたり学びを受け続ける。また、同氏の認定ファシリテーターを世界最多の20人以上輩出(現在、認定制度とドリーミングルームは終了)。現在は、日本企業をワールドクラスカンパニー®にするための支援活動に力を注いでいる。

開催概要

オンラインセミナータイトル
  • 経営の仕組み化はじめの一歩 – 会社を永続させる仕組み化と幹部(後継者)育成を同時実現
ご提供内容
  • オンラインセミナー動画(約2時間)
  • ワークシート(PDF)
開催日程
  • オンデマンド開催になります。お申込み完了後、ご視聴の方法をメールにてご案内いたします。
ご参加対象者
  • 会社経営陣の方、後継社長の方が対象となります。
  • コンサル、コーチ、研修業、士業の方はご参加対象外となります。仕組み経営コーチ制度をご用意しておりますので、こちらから詳細をご覧ください。
ご参加費
  • 5,000円(税込)
ご視聴期限
  • お申し込み日より1週間
ご参加はこちらから

以下からお申込みいただきますと、すぐにメールにてご視聴方法をご連絡いたします。もし10分程度経ってもメールが届かない場合、お手数ですがgescontact@entre-s.comまでご連絡ください。

私たちが目指すこと

和魂洋才で日本企業をワールドクラスカンパニーに

1人の会社か3,000人の会社かというのは問題ではない。
世界に通用する方法で取り組む決意をすることが大切なのだ。

マイケルE.ガーバー(「はじめの一歩を踏み出そう」著者)
ワールドクラスカンパニー®とは、経営のあらゆる側面が世界レベルの仕組みで運営されている会社のことです。私たちはワールドクラスカンパニー®を創るために必要なことは3つあると考えています。 一つ目は、起業家精神(世の中をより良い場所にしていきたいという想い)です。 二つ目に、日本人が大切にしている匠の精神と技です。 そして三つ目が、仕組み化です。せっかく良い商品やサービスを持っていても、それだけでは小さな規模で留まってしまいます。自社が持つ価値をより多くの人に伝えていくために必要なのが3つ目のシステマイゼーション(仕組み化)なのです。 この仕組み化こそ、多くの日本企業が苦手とする部分だと私たちは考えています。だからこそ、海外発の考え方とメソッドを使い、和魂洋才で日本企業の仕組み化をご支援しています。

これまでの活動の一部

中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏が開発した経営プログラム(現在は終了)を開催。世界で最も多い300名以上の卒業生を輩出。また、同氏氏認定のファシリテーターを20人以上排出(世界最多。現在は終了)。

チャットワーク創業者山本氏、新家元制度提唱者前田出氏、ビズリーチ共同創業者の佐藤和男氏、東証一部上場ビューティガレージ創業者野村氏を招いて、急成長企業を支える仕組みづくりの講演会を開催。

ザッポス、パタゴニア等、海外の急成長企業を複数回視察、シリコンバレーの伝説的起業家・投資家スティーブブランク氏を訪問してインタビューを実施。

有名メディアであるフジサンケイビジネスアイ(イノベーションズアイ)にインタビュー/コラムを連載中。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、人々の起業家精神を呼び起こし、日本の企業をワールドクラスカンパニー®にするご支援をしています。

一般財団法人日本アントレプレナー学会
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