職人型社長
脱却マニュアル
社長の自由時間を50%増やしながら、会社を成長させる実践ステップ
あなたの職人型社長度チェック
  1. “なんでこんなことまで自分でやらなきゃいけないんだ?“と思っていませんか?
  2. “働きすぎの割には、収入が少なすぎるのではないか?と思っていませんか?
  3. 起業して経営者になることの努力や犠牲以上のリターンを得られていない、と疑問に思うことはありませんか?
  4. スタッフからの頻繁な質問や中断に直面し、集中力を削がれていると感じていませんか?
  5. ​精神的にも肉体的にも疲弊した状態で帰宅していませんか?
  6. ​忙しいけど、達成感がないと感じていませんか?
  7. ​毎日、同じ問題や課題に直面していませんか?
  8. ​締め切り、危機、会議、社員の問題、未回答のメール、ソーシャルメディア、顧客からの苦情、事務的な雑務で1日が終わることに不安を感じていませんか?
  9. ​スマートフォンやタブレット、PCに縛られていると感じていませんか?
  10. ​お客様が自分個人に対応を求めてくることにうんざりしていませんか?
職人型社長が引き起こす
経営の失敗パターン

もしあなたが、ほかの多くの経営者と同じであれば、自分の専門的なスキルや知識を身に付け、それを活かして起業したと思います。

「自分の専門的な能力を活かして独立すれば自由になれる」

というのが独立開業、起業する人が描いている理想でしょう。

しかし、実際にはうまく会社を経営するためには、専門的な能力以外に、営業や集客、お金の管理、人の管理など、多数の経営の仕事が必要なのです。

その事実を知らないまま起業し、経営を続けていくと、漏れなく経営の失敗パターンに陥ってしまいます。

1.職人型ビジネス

いわゆる「手に職」をつけて独立した社長は職人型ビジネスに陥りがちです。 税理士は税理士として、デザイナーはデザイナーとして、コンサルタントはコンサルタントとして独立します。 しかし、そのサービスを提供することが出来るのが会社の中で自分しか存在しないために、いつまでも自分が現場で働き続けることになります。 職人型ビジネスは社長の時間と体力の限界が会社の限界になってしまい、事業がスケールしません。

2. ハブ型ビジネス

ハブ型社長はこだわりが強いために、業務に関するあらゆる意思決定が自分に集中しています。そのため、自立社員やリーダーが育たず、いつまでも仕事が自分に依存します。 いわゆる組織作りが出来ていないため、自分の代わりに意思決定できる人材がおらず、いざ事業承継を迎えた時には困難をきたします。

3. 偽・委譲型ビジネス

偽・委譲型ビジネスの社長の口癖は、「ナンバー2に任せてるから、俺は何もやらなくていい」、「あいつがいるから俺は仕組み化できている」というものです。 これは“たまたま”社長の意向に合う人が社内にいる場合に良く起こりがちです。 実質、委譲しているのではなく、放任しているだけなので、最もトラブルに陥りやすい状態と言えます。

図4

4. Hello, Goodbye型ビジネス

新入社員が入ってきたと思ったら、いつの間にか辞めてしまっている。人の入れ替わりが激しいビジネスがHello, Goodbye型です。 このタイプのビジネスでは人の採用や退職の対応に追われて、前向きな仕事に集中することが出来ません。

図5

5. 烏合の衆型ビジネス

社長が“社員の自主性を重んじよう“、”自律的な組織を創ろう”と思って、安易に社員のやりたいことをやらせ始めると烏合の衆型ビジネスになりがちです。 一見すると社員が生き生き働き、自由な社風のように思えます。 しかし、会社としての一貫性や一体感がないために、組織としての力が分散し、やるべきことが為されないという状況になりがちです。 また会社としてのビジョンが明確になっておらず、求心力がないために離職者が増えがちなパターンでもあります。

職人型社長から起業家型社長へ

あなたは自分のビジネスから離れて、1ヵ月後に戻ってきたら、会社はそれまでと同じように利益を上げていますか?

もしできなければ、あなたはビジネスを所有しているというよりも、あなた自身がビジネスになっています。多くの人は、それは当たり前だろうと思っていますが、本来は異なるのです。

本来、ビジネスは、あなたを鎖でつなぐようなものではなく、あなたの夢のために役立ち、大きな自由を与えるべきものなのです。ビジネスは、適切に設計されていれば、あなたがオフィスにいようといまいと、店舗にいようといまいと、現場にいようといまいと、休暇中であろうとなかろうと、効率的に機能するはずです。

ビジネスは、あなたの存在や個性、スキルや汗に依存するものではありません。あなたがビジネスを動かすべきであり、ビジネスがあなたや家族や人生を動かすべきではないのです。ビジネスの成功は、オーナーに依存するのではなく、仕組みに依存すべきです。

職人型社長脱却マニュアルの内容
第一章 職人型社長度チェック
  • ビジネスの状況に関する質問
  • あなたの感情に関する質問
  • 職人型社長になってしまう5つの理由
第二章 脱職人型社長のための考え方
  • ビジネス対する関わり方を変える
  • 終わりから考える – 社長は商品ではなく、ビジネスを創る
  • クラフトマンシップをビジネス全体に活かす
  • 問題を認める
第三章 起業家型経営者の役割を知る
  • ドリーマー(WHAT:何を?)の役割
  • シンカー(HOW:どうやって?)の役割
  • ストーリーテラー(WHY:なぜ?)の役割
  • リーダー(DO:実行)の役割
第四章 職人型社長脱却のためのステップ
  • Chief “Everything” OfficerからChief Executive Officerへ
  • 戦略的時間を増やし、戦術的時間を減らす
  • 孤独の時間を持つ
  • 残された時間を知る
  • 時給を高める
  • 最高のものを学ぶ
  • コマンド&コントロールを無くす
  • 信頼を得る行動
  • 青写真と方向性を明確にする
  • 青写真を伝える
  • 時間を50%削減する
  • 説明責任を果たす
第五章 人生を楽しむ
  • ビジネスが変われば人生が変わるは嘘
  • 人生のビジョンと計画
監修者

清水直樹(仕組み経営株式会社 取締役、一般財団法人日本アントレプレナー学会代表理事)
大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、海外不動産の紹介会社を起業した後、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。海外の経営ノウハウをリサーチし続け、世界No.1の起業と経営の権威、マイケルE.ガーバーと出会い、日本におけるマスター・ライセンシーとなる。現在は、日本企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

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ご提供内容
職人型社長脱却マニュアル(PDF)
※計49ページ
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ご参加対象

社員数5名~の会社経営者の方が対象になります。

ご提供価格

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一般財団法人日本アントレプレナー学会

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仕組み経営事例インタビュー

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