多忙すぎる社長、経営承継を目指す経営リーダー向け
脱・社長依存の経営
社長が出社しなくても、社長が交代しても、 仕組みで回る会社の創り方
仕組み経営サミット2024
2024年6月7日(金)14時~@浜松町

こんな経営リーダーにおススメです。

忙しいだけの毎日から脱却し、”経営の時間”を創出したい。

人の問題にいつも悩まされている。

仕組み化に取り組みたいが、どこから始めればいいのかわからない。

社長業を継いだが、どのような仕事をすればいいのか悩んでいる。

事業承継を控えているので、社長が代わってもうまく行く仕組みを整えたい。

仕組み化に取り組んでいるが、うまく行かない。

取り組み事例
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100人以上の介護事業をほぼ出社無しで運営

有限会社ファイブアローズ岩下由加里様

岩下さんは創業前からマニュアル化のバイブルである「はじめの一歩を踏み出そう」(マイケル・E・ガーバー著)を参考にして、会社の仕組みを作られてきました。 今では100人以上のスタッフを抱えながらも、マニュアル化/仕組み化したおかげで新規事業にも取り組む余裕を創出されています。

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カリスマからビジネスオーナーへ

株式会社AYOMOT代表取締役会長 鈴木朋弥様

表参道に完全紹介制の隠れ家美容室を開業以来、口コミのみで高単価、高リピート率、更なる紹介をキープしており美容業界のみならず数多くの経営者がその手法を学びに訪問する美容室に。ご自身がカリスマ美容師として働いていた状態から、社長をスタッフに譲り、ホールディングス化し、ビジネスオーナーへの転身を実現されました。

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年商20億→34億→55億と毎年成長

株式会社Deto  代表取締役社長 恩田多賀雄様

製造業を中心に、グループ経営をされているDeto社では、成長を見越して、人に依存しない会社経営を目指され、実際に毎年成長を遂げられています。

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1年で超多忙状態から現場抜けを実現

「STORIA」小濱格様

小濱さんは5店舗を構える美容室「STORIA」のオーナーで、仕組み化に取り組み始めてからわずか1年で働き詰めの職人型ビジネスから抜けだすことに成功されました。

誰もが直面する仕組み化の壁

会社がまだ小さいうちは創業メンバーの職人技で会社が成長していきます。創業メンバーの営業力、人脈、技術力など属人的な能力で成長していくことができるのです。

しかし、成長につれ組織人数が増えてくると、今度は属人的な能力がかえって仇となり、社員が育たなかったり、離反が生じたり、いつまでも創業メンバーに仕事が依存したり、などさまざまな問題が出来てます。

また、仕組み化が出来ていない状態で経営を続けると、社長の代わりが育たないため、経営承継を迎えた際に、廃業か安値での会社売却をするしかないという深刻な問題に直面します。

<解決策>
会社を仕組みで成長させる
成長企業は「仕組み至上主義」

業績急成長中でメディアでも注目を集めるアイリスオーヤマ。同社の経営理念には次のような言葉があります。

「会社の目的は永遠に存続すること。いかなる時代環境に於いても利益の出せる仕組みを確立すること」

この理念について大山会長は、「仕組み至上主義」とおっしゃっています。

仕組みを重視する経営をすることで、大山会長が社長を引退してからさらに成長したのです。

また、一時38億円の赤字を出した無印良品は、属人経営から仕組みに基づく経営に変革することで、V字回復を実現させました。

このような大企業でなくても、組織人数がある程度増えてくると、社長依存から仕組み依存への変革が求められます。

人は去る。仕組みは残る。

大半の会社は、「人依存」で運営されています。

一方、世代を超えて繁栄する会社は「仕組み依存」で運営されています。仕組み依存の会社では、「社員も自分(社長)」もいずれ去るときがくる、という前提に立って運営されています。

実際のところ、人は自分も含め、いつか去ります。一方、会社の仕組みは自社の独占的資産として、ずっと残り続けます。

社長が出来る最高の仕事とは、自分や人に依存せずに成果が出る”仕組み”を会社に残すことです。

時を告げるのではなく、時計を創る。

名著「ビジョナリーカンパニー」によれば、一般的な会社は、ヒット商品、売れる商品創りをすることが大切だと考えています。

一方の永続するビジョナリーカンパニーでは、素晴らしい製品やサービスを次々に生み出せるような仕組みを作ることに力を注いでいます。これは似てるようですが、完全に異なる考え方です。

御社は伊勢神宮型?ギリシャ神殿型?

カリスマ社長の属人的なリーダーシップで会社を引っ張るのでは、良くても一代限りで終わってしまいます。そうではなく、会社を永続的に成長させる仕組みを整えることこそが、社長の仕事です。

伊勢神宮は式年遷宮という“仕組み“によって宮大工の技術を伝承し、いまでも美しく保たれています。永続性を高める仕組みを持っていなかったギリシャ神殿とは対照的です。

まず伊勢神宮を未来永劫残していきたい、という人々の想い(会社でいう理念)があり、それを実現するための”仕組み”として式年遷宮があります。会社も伊勢神宮と同じで、「仕組み」があることで、何百年も永続することが出来ます。

脱・社長依存のはじめの一歩は
「理念共有の仕組み」  
  • 朝礼で「今日はこの仕事を優先でやってくれ」と指示しているのに、夕方になると社員の半分くらいはまだ手をつけていない。「なんで言うこと聞かないんだろう?」とイライラしていませんか?
  • かつてはしっかり仕事をこなしていた社員も、最新のだらけている様子が見て取れる。「仕事に対してやる気がないんじゃないか」と心配になりませんか?
  • 「仕事を任せようとしても自分の思い通りにやってくれない。だからいつまで経っても任せられない」とジレンマを感じていませんか?
  • 仕組みやルール、制度を作っても「みんな守ってくれない」という状態が繰り返されていませんか?

こういった日々の問題の根本には、「会社の考え方、すなわち理念が社員一人ひとりに浸透していない」ということがあるのではないでしょうか?

会社の理念とは、会社の存在意義、大切にする価値観、これから目指す姿を文章にしたものです。

これが社員に伝わっていれば、みんなで自然に同じ方向を向いて働けるはずです。しかし、会社の理念が共有できていないと、社員は働く方向性や基準を見失います。そして今述べたような問題が生じ、経営リーダーのイライラの元になるのです。

理念共有で”勝手に成長する会社”が出来る

社内のルールが少なくて済む

社員数が増えてくると、色々と社内のルールを決めていく必要が出てきます。ただ、社員からの反発やルールを守らない人への対応等、余計な業務が増えます。 理念が共有されている会社では、何が正しくて、何が正しくないのかが、阿吽の呼吸でみんなが理解しています。そのため、社内ルールは最低限で済み、本来の重要な仕事に集中することが出来ます。

社員の定着率が向上

せっかく高いお金をかけて採用し、教育しても、仕事ができるようになると会社を辞めてしまう、これは多くの社長が悩んでいる問題でしよう。待遇面だけで集まった人たちは、他にもっと良い待遇があるとそちらに飛びついてしまいます。 理念を共有している社員は会社を離脱しにくくなります。彼らはこの会社こそが自分のいるべき場所、と考えているからです。

社員が自律する

会社の理念は、社員にとって、社長にとっての最局の意思決定基準です。何か判断に迷ったときは、理念に照らして判断することが出来ます。このような意思決定の軸が出来ることで、社員は自律的に働けるようになります。

差別化による業績向上

究極的な差別化戦略とは、理念による差別化です。商品たけの差別化は真似されやすく、他社との違いが生み出しにくくなります。一方、独自の理念を提唱する会社は、他ではまねできない独自のブランド、独自のファン層が出来上がります。彼らは単にモノを買う人、売る人、という経済的な関係だけで繋がっているわけではないため、リビートしたり、人に紹介してくれたりします。

「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」を抑えて経営者評価No.1。
「はじめの一歩を踏み出そう」
を基にした仕組み化の手法

「仕組み経営」は、中小・成長企業経営者向けの書籍として世界的ベストセラーになっている「はじめの一歩を踏み出そう」の考え方を基に、会社経営を「人依存」から「仕組み依存」に変革させるための考え方とメソッドをご提供しています。

  • 自分が現場で働き続けないと会社が運営できない。
  • 社員に仕事を任せられない。
  • 家業から事業へ成長させたい。
  • 成長の壁を乗り越えたい。
  • 熟練社員にしか出来ないブラックボックス業務がある。
  • 社長が代わっても大丈夫なようにして事業承継を成功させたい。
  • 会社の企業価値を向上させたい。

今回の仕組み経営サミットでは、上記のような課題をお持ちの経営者の方にお役に立てる情報をお伝えしていますので、ぜひご参加ください。

読者の声
10/10

「起業して9年。もっと早くこの本と出会いたかった。。。」
「職人型経営では、未来がない。経営者の人生と事業を切り離し考える。とにかく素晴らしい」
「自分にとって久々のヒット本である!」
「経営者として知っておかなければいけない基本的な考え方が凝縮されてます」
「思い当たることばかりです」
「まさに経営の教科書」
「星10個!具体的にこれをやろうと思える本です」

仕組み経営サミット2024
当日の内容
前回の様子

第一部 理念実現のための仕組みづくり

今回のサミットでは、特別ゲスト講師として、シンクアイホールディングスの京谷様をお招きすることが出来ました。

とある出会いから京谷様のお話をお伺いする機会があり、幼少期からの厳しい生い立ちにもかかわらず起業され、後には稲盛経営賞を受賞されるまでになられたことを知りました。

私が感銘を受けたのは、フィロソフィ(哲学)と仕組みを融合させるという概念でした。

これは私が師事してきたマイケルE.ガーバー氏が目指してきたことであり、京谷様はそれを実践されてきたのだと思ったのです。

そこで今回のご登壇をお願いしたところ、受けていただくことになりました。当日は質疑応答の時間もいただく予定ですので、ぜひ楽しみにされていてください。

株式会社シンク・アイホールディングス、株式会社ピーエムティー  代表取締役社長・CEO 京谷忠幸様

国立久留米工業高等専門学校高校課程修了後、会社員を経て平成3年ピーエムティーを設立。令和2年シンクアイホールディングスを設立しグループ7社の代表も務める。経営の傍ら山口大学大学院に学び技術経営研究科、理工学部博士課程修了。博士(学術)。

  • 九州半導体エレクトロニクスイノベーション協議会 副会長及び企画運営委員長
  • (一財)九州オープンイノベーションセンター 理事
  • 福岡県スマートロボット・システム産業振興会議 委員
  • 山口大学非常勤講師など

第二部 事例発表

仕組み経営を導入されている企業様にご登壇いただき、どんな仕組みづくりをしてきたのかを発表いただきます。

プレゼンター:株式会社AYOMOT 代表取締役会長 鈴木朋弥様

1999年、表参道に完全紹介制の隠れ家美容室を開業以来、口コミのみで高単価、高リピート率、更なる紹介をキープしており美容業界のみならず数多くの経営者がその手法を学びに訪問されています。ご自身がカリスマ美容師として働いていたところから、どのようにして経営者として会社を成長させてきたのかをお話しいただきます。

プレゼンター:株式会社東産業 取締役社長 伊藤貴哉様

オーナー経営・株主主導の会社から、理念を継承しつつ全社員で運営をしていく経営スタイルへの変更を目指して、仕組み化に取り組まれています。取り組みについての課題(スピード感や成果)を含めて現状の実践事例をお話しいただきます。

第三部 理念共有ワークショップ

笹木義隆 (仕組み経営コーチ、株式会社ジョイント・エレメンツ・コンサルティング 代表取締役)
仕組み経営のカリキュラムの中から、理念を社内に共有していくための取り組み方法をご紹介していきます。講師は、「現場で忙しい社長を経営に集中できる社長に」をテーマに自身でも会社経営をしながら、経営者支援をしている笹木氏が担当いたします。
ご参加はこちらから
開催日時

2024年6月7日(金)14時~17時半

※希望者のみで懇親会:18時~

会場

ビジョンセンター浜松町
〒108-0075 東京都港区浜松町2-8-14 浜松町TSビル 4F Jルーム

【アクセス】

  • JR山手線・京浜東北線「浜松町駅(南口-世界貿易センタービルディング南館直結出口)」 徒歩3分
  • 東京モノレール羽田空港線「モノレール浜松町駅(南口-1出口)」 徒歩3分
  • 都営大江戸線・浅草線「大門駅(A1出口)」 徒歩5分
ご参加対象者
  • 会社経営陣、幹部の方、後継社長の方が対象となります。
  • 幹部クラス、リーダークラスの方も一緒にご参加いただくと効果が上がります。

 

ご参加価格
  • 一般の方:1万5,000円⇒早割7,000円
  • 仕組み経営導入パッケージご受講者、仕組み経営コーチ:無料

※懇親会5,000円

ご参加人数とコースをご選択の上、「お申込み」へお進みください。仕組み経営導入パッケージのご受講者の方は「ご受講者」コースをご選択ください。

和魂洋才で日本企業をワールドクラスカンパニーに

1人の会社か3,000人の会社かというのは問題ではない。
世界に通用する方法で取り組む決意をすることが大切なのだ。

これまでの活動の一部

中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏が開発した経営プログラム(現在は終了)を開催。世界で最も多い300名以上の卒業生を輩出。また、同氏氏認定のファシリテーターを20人以上排出(世界最多。現在は終了)。

チャットワーク創業者山本氏、新家元制度提唱者前田出氏、ビズリーチ共同創業者の佐藤和男氏、東証一部上場ビューティガレージ創業者野村氏を招いて、急成長企業を支える仕組みづくりの講演会を開催。

ザッポス、パタゴニア等、海外の急成長企業を複数回視察、シリコンバレーの伝説的起業家・投資家スティーブブランク氏を訪問してインタビューを実施。

有名メディアであるフジサンケイビジネスアイ(イノベーションズアイ)にインタビュー/コラムを連載中。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、人々の起業家精神を呼び起こし、日本の企業をワールドクラスカンパニー®にするご支援をしています。

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