自分の職人技に頼るのはもう卒業
社長依存からの脱却
仕組みで成長する会社へ
仕組み経営導入パッケージ
有名企業も実践
仕組み至上主義の経営

業績急成長中でメディアでも注目を集めるアイリスオーヤマ。同社の経営理念には次のような言葉があります。

「会社の目的は永遠に存続すること。いかなる時代環境に於いても利益の出せる仕組みを確立すること」

この理念について大山会長は、「仕組み至上主義」とおっしゃっています。

仕組みを重視する経営をすることで、大山会長が社長を引退してからさらに成長したのです。

アイリスオーヤマのような大企業でなくても、組織人数がある程度増えてくると、人依存から仕組み依存への変革が求められます。

会社がまだ小さいうちは創業メンバーの職人技で会社が成長していきます。創業メンバーの営業力、人脈、技術力など属人的な能力で成長していくことができるのです。

しかし、成長につれ組織人数が増えてくると、今度はそのような属人的な能力がかえって仇となり、社員が育たなかったり、離反が生じたり、いつまでも創業メンバーに仕事が依存したり、などさまざまな問題が出来てます。

これらの問題を乗り越え、さらに成長していくためには、会社の経営を「人依存」」から「仕組み依存」に変えていく必要があります。

ほとんどの会社が小さいままで終わるのは、この仕組み化の壁を超えることができないためなのです。

人依存 vs 仕組み依存

集客、営業、技術、開発、管理、採用等々、多くの社長は、社長とは名ばかりで、現場の業務を自分自身で回しています。

このような状態では、本来経営者の仕事である、会社の未来を考える時間を創ることができません。

一方、成長し続けている会社は仕組みに依存する経営を実践することで、社長が本来の仕事に集中し、さらに成長していっています。

人依存の会社と仕組み依存の会社では、社長の経営に対する考え方が180度違います。上図はその一部です。

仕組み経営マスタークラスではさらに詳しく、人依存から仕組み依存へ変革していく方法をご紹介します。

人依存の会社にありがちな悩み
人が増えるにつれ、仕事のミスが増えてきた
社内に人が増えてくると、創業者が直接フォローできない仕事や人が増えてきます。そうなってくると、想像していないミスが増えてきます。このようなミスを防ぐためには、仕事のやり方が属人化しないように仕組み化し、かつ、各仕事をフォローアップするための仕組みが必要になります。
社内のコミュニケーションが希薄になってきた
社内に人が増えてくると、創業者が直接フォローできない仕事や人が増えてきます。そうなってくると、想像していないミスが増えてきます。このようなミスを防ぐためには、仕事のやり方が属人化しないように仕組み化し、かつ、各仕事をフォローアップするための仕組みが必要になります。
良い人材の採用が追い付かない

事業の成長に人の採用が追い付かず、会社としての成長が止まることがあります。この状況から抜け出すためには、求人の仕組みを整え、自社で働く魅力を社内外に発信していく仕組みが必要です。

人材のミスマッチが多い(カルチャーフィット®しない)

人が足りないからと言って、とにかく能力や肩書がある人を採用しようとすると、ミスマッチ、いわゆるカルチャーフィットしない人材が増えていきます。残念ながら人材のミスマッチは会社にとって多大なコストになります。ミスマッチを防ぐためには、正しい人を採用するための基準や採用してからのオンボーディングの仕組みが大切になります。

仕事が創業者や特定の個人に依存しすぎている

人が増えてきたにもかかわらず、創業メンバーが創業期の意識のままだと、権限移譲が進まず、依然として“創業者の個人事業”の域を抜け出せません。この状態から抜け出すためには、正しい組織戦略、仕事(職務)を任せる仕組み、創業者の職人技を仕組みにすることが求められます。

ミッション、ビジョン、バリューの共有に苦慮している
組織成長につれて最も大きな悩みがミッション、ビジョン、バリューなど、いわゆる理念の共有です。ミッション、ビジョン、バリューは会社の文化の基盤になるものであり、これが共有できないと文化の崩壊=組織崩壊につながります。これを避けるためには、ミッション、ビジョン、バリューの正しい策定プロセス、そして、策定したものが自然と社内で共有されていく仕組みが必要になります。
自立型社員が育たない

社長が日々、細かい指示を出している会社では、社員は自分の仕事に自信を持つことができず、”社長の指示を仰いでからにしよう”というように、いわゆる指示待ち人間なっています。この状態が続くと、社長はますます細かい指示を出さなければ社員が動かなくなるという悪循環に陥ります。この状態から抜け出すためには、各社員の仕事を明確に定義し、彼らが仕事を自分で完了させるための仕組みを提供してあげる必要があります。

ところで、仕組みって何?
1.仕組み化≒属人化からの脱却
ひとつめの意味は、「仕組み化=仕事の属人化からの脱却」です。これは最も一般的な定義かもしれません。 仕事の属人化とは、仕事内容がそれを担当している個人に依存してしまっており、ほかの人ではできない、という状況のことを指します。仕事の属人化は、会社の成長にとって妨げになるケースが多いです。
2. 仕組み化≒成功の複製
仕組み化の意味を「成功の複製」と考えることもできます。 たとえば、うまく行っているお店を複製することで、成長できますし、成果を上げている営業担当者の仕事のやり方を仕組み化することで、ほかの人でも同じように成果を出すことができます。 先述した、属人化された仕事内容を仕組み化することで、ほかの人でも同じようにできるようになります。 よく会社を仕組み化しても売り上げは上がらない、と言われることがありますが、仕組み化≒成功の複製と考えれば、それは間違いです。 うまく行っているやり方を複製できれば、売上は倍々で増えていきます。
3. 仕組み化≒良い習慣作り

チェーンストア経営を日本に広めた、渥美俊一氏は、

仕組み化とは良い習慣づけ。

と解説しています。これは非常にわかりやすい定義だと思います。良い習慣づけとは、特別な努力や配慮や留意、注意をしなくてもいつの間にか良好な結果が出ることです。

たとえば、歯磨きを考えてみるとわかりやすいでしょう。子供の時、歯磨きをしたり、させるのには努力を要します。子供にとってははじめてのことですからね。ただ、それでも続けていくと、歯磨きが習慣化できます。ひとたび習慣化できれば、大人になってからは、なんの努力もなく歯磨きをすることができ、それによって、自然と良好な結果(歯が白くなる、虫歯にならないなど)が出ます。

このように、勝手に良い結果が出るための、習慣づけを会社内でも行っていくこと。これも仕組み化の意味と言えるでしょう。

仕組み創って魂入れず⇒間違い

「過去に仕組み化やマニュアル化に取り組んだけど、あまりうまく行かなかった」

という経営者の方も多いのではないでしょうか?

多くの会社で仕組み化やマニュアル化が失敗するひとつの理由が、

”ツール(作って)入れて、魂入れず”

になっていることです。

たとえば、

  • コンサルティング会社に頼んでマニュアルを作ってもらった
  • ツールを作って(入れて)、マニュアルを作った

等々。

マニュアル作りやツールの導入はもちろん、仕組みづくりに必要なことです。ただ、マニュアルやツールから入っていくアプローチではいわゆる”仏つくって魂入れず”になってしまいます。

手っ取り早く仕組み化しようとすると、どうしても上図でいうところのアウトサイドイン(外側から)のアプローチになります。

そうなると、マニュアルを作ればいいんでしょ?ツールを入れればいいんでしょ?となります。

ただし、このアプローチでは、無味乾燥な文章や図が出来上がりがちです。

仕組み経営導入パッケージでは、まったく逆のアプローチ「インサイトアウトアプローチ」を行います。中心にあるのは経営者の個人的な想いです。その想いが元になり、会社としての理念体系になります。

そしてそこから会社のブランドや組織文化が生まれ、各業務のプロセスが出来上がります。

最後に来るのが成果物としてのマニュアルになります。

つまり、マニュアルというのは、経営者の想いを体現するための仕事のやり方を記載したもの、というこになるのです。

このアプローチを取ることで、仕組みやマニュアルに沿った業務を行うことで、自然と理念が共有されていきます。

仕組み経営導入パッケージで
実現できること
経営者の悩みは40年前に解決済み

仕組み経営導入パッケージは、会社の仕組み化を目指すための経営者/経営幹部向けのコーチングプログラムです。

「仕組み化する方法を仕組み化した」独自のメソッドを活用していただくことによって、再現性のあるやり方で会社の仕組み化が可能になります。

私たちはこのメソッドを世界No.1(米INC誌による)の起業・経営アドバイザー、マイケルE.ガーバー氏から学んだ原則を基に体系化しました。

自社の価値観やビジョンの策定と共有

創業者の想いを基にし、会社の価値観やビジョン等、理念体系を策定します。また、組織内にそれらを共有するための方策も同時に立案します。

業務内容の標準化、仕組み化、マニュアル化

多数の成功している企業で利用されているフォーマットに沿って、業務を体系的に標準化、仕組み化、マニュアル化し、生産性向上と成長を目指します。

経営人材の育成

会社の仕組み化に幹部社員の方も一緒に取り組んでいただくことで、自然と経営者目線で仕事が出来るようになります。

経営者の自由時間の増加

仕組み化と同時に経営者が行う現場仕事を減らしていき、経営のことを考えられる自由時間を増やします。

人依存から脱却し、
仕組みで成長した事例

わずか一年で働く時間を1/3に

株式会社エグゼサポート勝亦徹様

5年前に起業、中小スモールビジネス経営者向けにサービスを提供されて、社員一人当たり1億円を実現されてます。仕組み化に取り組み始めてからはわずか1年で働く時間を1/3以下にしました。

年に36時間働くだけで年商5倍に

株式会社CODE7 桑原 匠司様

桑原さんは、私たちが活動をスタートさせた初期段階から仕組み化に取り組まれました。いまでは年に36時間働くだけで年商が当時の5倍に成長した、という素晴らしい実績の持ち主です。現在は空いた時間を使い、新規スタートアップに取り組まれています。

100人以上の組織をほぼ出社無しで運営

有限会社ファイブアローズ 岩下由加里様

岩下さんは創業前からマニュアル化のバイブルである「はじめの一歩を踏み出そう」(マイケル・E・ガーバー著)を参考にして、会社を作られてきました。今では100人以上のスタッフを抱えながらも、マニュアル化/仕組み化したおかげで新規事業にも取り組む余裕を創出されています。

3件の事業売却に成功

新部勝美様

新部さんは、仕組み化の発想を身に付けたことで、3件の会社売却を実現されました。現在は、その経験を活かし、M&Aのコンサルティングなどでご活躍されています。

なぜいろんな業種業態で
成果が出るのか?

仕組み経営導入パッケージは、あえて業界特化の内容にしていません。ご参加されている業種業態は様々です。

たとえば、、、、

不動産、歯科医、美容室、リフォーム業、造園業、飲食店、人材会社、語学教室、IT企業、税理士/会計士、トレーナー、カウンセラー、建築業

などです。

なぜ、業種業態問わず、成果が出るのか?

それは、仕組み経営が、経営とは何か?経営者の仕事とは何か?会社とは何か?という本質論から生まれた方法だからです。

会社の最小構成単位は「人」です。どんな業態業種であろうと、顧客(患者)、社員、株主、ビジネスパートナーという「人」がいます。

ですので、その「人」がどのように考え、どのように行動するのか?を深く理解すれば、どんな業種業態であろうと、経営者がやるべきことは同じなのです。

どんなビジネスにも共通する
社長が注視すべき7つの分野

上図の7つの項目は、業種業態限らず、経営者が注視すべき7つの分野です。どんなビジネスにおいても、この7つの分野において仕組みづくりに取り組む必要があります。

  • マーケティング・・・見込み顧客(医療関係の場合には患者)を獲得するための仕組み
  • セールス・・・見込み顧客を成約へと導く仕組み
  • 価値提供・・・成約した顧客にサービスや商品を提供する仕組み
  • ブランド・・・自社のブランドを定義し、正しく伝える仕組み
  • 財務・・・予算、キャッシュフローなどを正しく管理する仕組み
  • 組織・・・人の採用や育成、社内コミュニケーションなどの仕組み
  • リーダーシップ・・・自社の理念や戦略、計画を定義し、社内で許攸していくための仕組み
仕組み経営導入パッケージが
社長から支持される理由
1.成功法を体系化
仕組み経営のメソッドは、私たちの個人的な経験で作り上げたものではありません。40年以上ににわたり、くの経営者があなたより前に悩み、失敗し、成功してきたことの集合体です。”愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”といいます。すでに世界中で実績のある手法をご活用いただくことで、最短距離であなたの望む会社作りと人生を実現できます。 多くの経営者が何十年と経験し、多額のお金を払って学んでも実現できないのが経営の仕組み化です。時間とお金を節約して実績ある方法で成果を上げたい方は仕組み化診断にお申込みください。
2.セミオーダー式
仕組み経営は、私たちのやり方を御社に当てはめるものではありません。あくまで経営者の望む会社作りに向けて、必要な仕組みづくりをご支援することが目的です。数ある仕組みづくりのノウハウの中から、御社に必要な仕組みをピックアップし、セミオーダー式で理想実現をご支援します。
3.考え方+方法論

仕組み経営は単なるノウハウの詰め合わせではありません。世界中で成功している起業家、経営者の考え方を身に付けると同時に、会社の仕組み化を進めるためのメソッドをご提供します。考え方だけでは実現性に乏しく、メソッドだけでは”仏作って魂入れず”になります。考え方とメソッドの両方をご提供することで経営者/リーダーとして成長しながら、会社も成長させていくことができます。

4.経営人材の育成

仕組み経営導入パッケージに社長だけではなく、リーダークラスの方も一緒に取り組んでもらうことで、非常に効果的な教育効果が期待できます。会社の理念を実現する仕組みとは何か?を経営者と一緒に考えることで、自然と経営人材(後継者候補や社長の右腕)が育っていきます。

世界基準の経営の仕組みを御社に

仕組み経営導入パッケージは、1977年より40年以上の実績がある経営の原理原則をベースにしながらも、現代の世界基準の会社の経営手法を取り入れ、「原理原則+時流への対応」を体系化しております。以下は定期的に行っている海外研修先の一例です。

なぜ仕組み化を支援できる
アドバイザーが少ないのか?

世の中には様々な経営のアドバイザーがいらっしゃいます。たとえば、集客、営業、戦略、人事、財務等々。

しかし、会社の仕組み化を体系的に支援できるアドバイザーは他にいないと言っていいでしょう。

なぜならば、ほとんどのアドバイザーは、彼ら自身が職人として忙しく働いており、自身のビジネスを仕組み化できていないからです。

また、会社は人間の身体と同じように、ひとつのシステムと言えます。身体のどこかが調子悪くなり、その症状をいくら治しても根本的解決にはなりません。症状の原因を改善しない限り、また別の症状が生まれてしまうのです。

これは会社経営と同じです。経営者の仕事は、会社の各分野の業務を一貫性をもって仕組み化し、全体最適を目指すことです。各分野の個別最適を積み上げていくだけではできません。

仕組み経営導入パッケージでは、仕組み化する方法を仕組み化したメソッドを活用することによって、あなたの理想とする会社作りを専門コーチと一緒に行っていきます。

あなたの会社に毎日発生している
仕組み不在によるコストとは

「仕組みは大切だとわかっているが、なかなか仕組みづくりに手につかない」という社長も多いのではないでしょうか。

仕組み化は、「重要だけれど、緊急性が低いもの」と考えられがちです。しかし、実はあなたの会社に仕組みが欠けていることで、毎日、多大なコストが発生しています。以下はその一部です。

採用の仕組みの欠如⇒ミスマッチによる離職増加
採用のミスマッチによるコストはその人の年収の数倍と言われています。人件費そのもののコストもありますが、離職対応に伴う後ろ向きな仕事のコスト、また、離職者が増えることによる社内文化の悪化などもコストも含みます。
営業の仕組みの欠如⇒販売機会の減少
仕組み≒成功の複製と考えれば、優れた実績をあげている営業担当者のやり方を複製することで、ほかの人も同じように成果を上げることができます。逆に営業の成果が特定の人物に依存しているのあれば、大きな販売機会の損失を生み出していることになります。
社員毎にバラバラな顧客対応⇒リピート率の低下

あなたの会社の社員は、顧客にどのような対応をすればブランドが維持できるかを理解していますでしょうか?多くの会社では、社員ごとにバラバラな顧客対応をしていることで、大きな損をしています。「前回の人は良かったけど、今回の人はいまいちだったな」と思われてしまったら、二度とリピートしてくれません。

社長が現場で働かないといけない⇒戦略の欠如
ほとんどの社長が気が付いていないものの、最も大きなコストがこれです。社長が社長の仕事を出来ていないことほど大きなコストはありません。社長が現場で働く、というのは耳に聞こえがいいかもしれませんが、その分、社長の本来の仕事がおろそかになっていると言えます。社長の仕事は、現場で働くことではなく、戦略や仕組みづくりを行い、社員が楽に成果を出せるような環境を創ることなのです。
仕組み経営導入パッケージ
体験キットの内容
①85項目の仕組み化診断シート

仕組み化の最初のステップは、現状把握のための仕組み化診断です。診断では社長の仕事とプライベートのバランスから始まり、会社の運営を7つの分野(7つの経営力学)に分け、総合的に仕組み化度合いを診断できます。

  • リーダーシップ:社内にリーダーシップの機能を創る力
  • ブランド:仕組み化の前提となる自社のブランドを定め、表現する力
  • 財務:ビジョン達成のために、いまある資金を最大限に活かす力
  • 組織:人と仕組みを通じて物事をやり遂げる力
  • 価値提供:いつでも最高品質の商品・サービスを提供する力
  • セールス:毎回同じように、見込み顧客を顧客へと転換する力
  • マーケティング:最高の顧客を創出し続ける力

診断シートは、会社の経営を包括的に診断できる内容になっていますので、会社の定期健康診断としてずっとご活用いただけます。

②仕組み化スコアアップの解説動画

仕組み化スコアをアップさせるための施策を解説します。仕組み化スコアは、リーダーシップ、組織、財務、ブランド、価値提供、集客、セールスという経営の7分野をそれぞれ仕組み化していくことで向上していきます。

③仕組み化全体マップ

仕組み化とは何を、どの順番で取り組めばいいのか?

これを理解してもらうための仕組み化全体マップをご提供します。これは実際に私たちが会社の仕組み化をご支援するために使っている手順を図解したものになります。

④仕組み化体験カリキュラム
ビジョンの文書化
(解説動画+テキスト)

経営者の仕事は詰まる所、次の3つに集約されます。

1.目的地を定める(ビジョンを定める)

2.現在地を知る

3.目的地と現在地のギャップを埋める

もちろん、他にも経営者がやることが多々ありますが、それらすべては、この3つの根本的な仕事 を補完するものです。

つまり、目的地が決まっていない、ビジョンが無いということは、そもそ も経営をしていないこととほぼ同義なのです。社員や利害関係者から”ビジョンが無い会社”と言わ れることほど、経営者として残念なことはありません。

ビジョンがなければ、仕事は単なる作業となり、毎日目の前のことをこなすだけです。それでは、ビジネスをしているというよりも、ジョブ(JOB)をしているだけなのです。

今世の中には仕組み化のノウハウがたくさん出ています。しかし、大半のノウハウが最も大切な 部分を見逃しています。それは何かというと、正しい仕組み化をするにはビジョンが必要という ことです。

そもそも仕組みとは、何かの目的、つまりビジョンを達成するために作られるものです。したが って、仕組み化するためにはまずビジョンがない話が始まりません。ビジョンをどうやって実現 するのか、それが仕組み化やマニュアル化になります。この順番が逆になると、仕組み化、マニ ュアル化は何の意味もない作業になってしまいます。

⑤仕組み化体験カリキュラム
10倍成長のための
「社長の活動マトリックス」
(解説動画+テキスト)

成長のために組み化をしようと思ったら最も手っ取り早いのは社長の行動を変えることです。

社長が本来るべき仕事集中しそれ以外のことを委任するだけで長の生産性は劇的に 向上します。 

そこで最初に社長の活動マトリックスという3×3の図を使いいまの社長の仕事を分解してい ます。 

そのうえで組み化のための時間を創造していきます

⑥仕組み化体験カリキュラム
社長が現場から抜ける 「組織戦略」
(解説動画+テキスト)

大半の中小・スモールビジネスオーナーは、オーナーでありながら、営業や開発などの現場の仕 事、または社員の管理というマネージャーの仕事で毎日の時間を使っています。

つまり、スポーツチームで例えれば、「オーナー」兼「監督」兼「選手」という状態なのです。 もちろん、会社が小さいときには、自分がすべてをやらなくてはいけません。

しかし、それ以上に成長していくためには、会社を組織化していく必要があり、「組織戦略」が必 要になってきます。最終的な理想の姿は、社長業すら人に任せ、ビジネスオーナーとして「組織図
から抜ける」ことです。

「組織戦略」とは、あなたのビジョンがいつの日か達成されるために、システムや仕事がどのよう に設計されるべきかを表した計画です。

「組織戦略」は、会社の未来のために、何がなされるべきか、誰がそれに責任を持つのか、全体が どのように動くのかを描いていきます。

「組織戦略」があることで、社員全員がメリットを得られます。

あなたは、責任の所在を明確にコミュニケーションでき、社員やシステムを成長させるためのガイ ドを手に入れることになります。

社員は、いま現在自分がどこにいて、次にどこに行くのか、自分のキャリア成長の機会を見つける ことができるようになります。

⑦仕組み化体験カリキュラム
仕組みで成長する「仕組み化戦略」
(解説動画+テキスト)

ビジョンや組織戦略に基づいて、自社にどんな仕組みが必要なのか?を考えていきます。

具体的には、次に挙げる7つの経営力学のそれぞれについて、自社に必要な仕組みを考え、具体的な計画を立てていきます。

1. リーダーカ

2. ブランドカ

3. 組織力

4.財務力

5.価値提供力

6. マーケティングカ

7. セールスカ

さらに、「仕組み化しにくい職人的仕事」をどのように仕組み化するべきか?をご紹介し、自社に 当てはめて、人に依存する構造から仕組み依存の構造へと変革を目指していきます。

⑧仕組み化体験カリキュラム
属人経営から抜け出す「マニュアル化」
(解説動画+テキスト+マニュアルサンプル)

最後に、仕組みをマニュアル化していきます。マニュアルとは 白社独白の仕事のやり方 を文書化したものであり、自社にとっての競争力そのものになります。

マニュアル化することで、次のような効果が得られます。

その1. 「見て覚えろ」 文化から脱却し、人材育成を加速する

大半の日本企業では、いまだ「仕事は見て覚えるもの」という職人気質の意識が強いです。これは 一見、聞こえは良いですが、実際には社員の成長速度を落としています。マニュアルがあること
で、必要な知識は自分で学ぶことが出来、仕事を一人前に出来るようになる時間が圧倒的に短縮さ れます。

その2.現場での意思決定を支援し、生産性アップ

マニュアルがあることで、社員は日常業務の意思決定を自分で行うことが出来ます。それによっ
て、上司の指示を待ったり、決断に迷う時間を大幅に削減できます。また、社長やリーダーへの不 要な問い合わせが減ることで、創造的な仕事に使う時間を増やすことが出来ます。

その3. 会社の理念を共有し、自律型組織へ

マニュアルは、会社のビジョンや価値観などを、日常業務のレベルにまで落とし込んだものと言え ます。マニュアルに沿った行動を取ることで、自然と会社の理念が共有されていきます。 理念が共 有されている会社では、社員の内面的な動機付けがなされ、生産性の高い組織が完成します。

その4.成功体験を共有し、業績向上

マニュアルは、決して完成することがありません。日カの仕事の中で成功したこと,うまく行ったことを取り入れて、改善を続けていくものです。 結果的に優秀な社員の仕事のやり方を皆で共有す ることが出来、業績向上へと繋がっていきます。

体験キット監修者

勝亦徹(仕組み経営株式会社 代表取締役)
経営者の独自の強み(=エグゼタイム®)を活かした経営戦略構築、仕組化支援、外注化支援のエキスパート。「エグゼタイム仕組み戦略サクセス・フォーミュラ」を体系化し、経営者の働く時間に依存せず会社が成長するビジネスモデル構築を支援。経営者に寄り添い俯瞰したサポート力には定評がある。口コミで、全国の経営者から戦略参謀としての依頼が集まっている。

清水直樹(仕組み経営株式会社 取締役、一般財団法人日本アントレプレナー学会代表理事)
大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。海外の経営ノウハウをリサーチし続け、世界No.1(米INC誌による)の起業・経営の権威、マイケルE.ガーバーと出会い、10年以上にわたり学びを受け続ける。現在は、日本企業をワールドクラスカンパニー®にするための支援活動に力を注いでいる。
仕組み経営導入パッケージ体験キット
お申込みはこちらから
ご参加対象

社員数5名~200名くらいの会社経営者の方が対象になります。

ご提供価格

69,800円(クレジットカードor銀行振込)⇒期間限定49,800円

お申込み後の流れ

お申込み後、メールにてご体験キットの閲覧/ダウンロードページをご連絡いたします。もし30分程度たっても届かない場合、お手数ですが、gescontact@entre-s.comまでご連絡をお願いいたします。

【重要】次ページの「最新ニュースと限定情報をメールで受け取る」のチェックは外さないでください。商品お届けのメールが届かなくなります。

特別価格でのお申込み期限
よくある質問&疑問
Q.仕組み化=マニュアル化でしょう?面倒くさそう。

×仕組み化=マニュアル化

〇仕組み化=成功の複製

「仕組み化ってマニュアル化でしょう?面倒くさそう」と思っている方が多いようです。しかし、マニュアル化は仕組み化の一部でしかありません。仕組み化とは、良い習慣作りと言えます。社内に良い習慣作りを増やしていくことで、自然と経営がうまく行くようになります。

Q.仕組みよりも人が大事。社員の自主性を重んじたい

×仕組み=コントロール

〇自主性とコントロールを両立する仕組み

仕組みというと社員を縛り付けるもの、というイメージを持つ方も多いようです。しかし、仕組みとは本来、その人がやったことがないような高度な仕事をできるようにするためのものです。社員の自主性を重んじようと思って仕組みづくりを怠ると、社員が勝手に行動しているだけで、ビジョンや目標に全くたどり着かない、という会社になります。また一方、コントロールを強めようとすると、ルールや規則でガチガチになり、官僚的組織になります。大切なのは、自主性とコントロールを両立する仕組みを作り、仕組みの上で自由に働ける文化を作ることなのです。

Q.仕組みを作っても売上上がらないですよね

×仕組み=守りの仕事

〇仕組み=成功の複製で攻める

仕組みとは、「成功の複製」と定義することができます。たとえば、うまく行っている営業のやり方を別の人でも出来るようにする、うまく行っているマネジメントの仕方を別の人でも出来るようにする、このように、社内でうまく行っていることを複製することで、会社の成長は加速していきます。

最後に
仕組み化の先に見える世界とは?

仕組み経営導入パッケージでは、会社の理念を基に、各業務の仕組み化(標準化やマニュアル化)を実現していきます。また同時に、経営人材の育成が可能になります。

これらは短期的な導入のメリットになりますが、さらに長期的に見ていただければ、会社を人依存から仕組み依存へと変革していただくことで、経営者の人生の選択肢が増えていきます。

たとえば既存事業を社員に任せて寝かせていたアイデアを事業化する、成功モデルを複製してIPOを目指す、社長を任せて会長職になる、または会社を売却して次の人生へ移る、などなど。仕組み化によって経営者は人生の選択肢を増やすことが出来ます。

また、そのような社長の下で運営される会社においては顧客も社員もより豊かな人生を送ることが出来ます。

ビジネスのために人生が疲労するのではなく、経営者をはじめとする関わる人たちの人生にビジネスが貢献するようになるのです。

仕組み経営導入パッケージでは、そのような未来をご支援することを目的として開発したものになります。

ぜひ体験キットからスタートしてみてください。

一般財団法人日本アントレプレナー学会

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-7-20 DOTビル 2F
TEL:03-6869-6985
FAX:03-6868-5694
人依存から脱却し
「仕組み」で会社を成長させる
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仕組み経営事例インタビュー

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