会社はまだ売るな!
3年~10年以内に会社を高値で売りたい社長へ。
誰も教えてくれなかった、
会社を高値で売る秘訣を公開。
誰も教えてくれなかった
会社を高値で売る
秘訣を公開。
【高値売却マスタークラス】
大半の会社は二束三文でしか売れない?
  • 売上5億円
  • 売却金額1000万円

これはとあるM&Aのサイトに掲載されていた案件の実例です。この会社は、売上が5億円でしたが、売却金額は“わずか1000万円”でした。

え、そんなに安いの?と思われるかも知れません。しかし、これは例外的な話ではないのです。日本において、中小企業のM&A市場は盛り上がりつつありますが、実際にはほとんどの会社は、その本来的な価値に対して二束三文でしか売れないのです。

会社のオーナーはこれまで、何年、何十年と人生をかけて経営してきたわけですが、その最終段階である出口において、会社員の退職金以下の金額しか受け取れない、というのは良くある話なのです。

世界No.1のスモールビジネスアドバイザー、マイケルE.ガーバー氏は次のように言っています。

ビジネスオーナーにとって、真の競争は、あなたが会社を売りたいと思った時に発生する。これは大半のビジネスオーナーにとって、冷水を掛けられるような瞬間だ。会社を売却したいと思い始めた瞬間、99%のビジネスオーナーは、”なんてこった!”と言い、いままで間違った方法で会社を運営してきたことに気が付くのである。

まさにそうなった時にしか彼らは気が付かない。そこから抜け出す方法はないということに。なぜなら、誰も彼らの会社を買いたいと思わないからだ。そうすると、会社を畳むまで、残りの人生を過ごすことになる。その後は、生き残りのための生活になる。何とかして蓄えた年金などの社会保障制度に頼ることになる。

これまで会社にすべてを捧げてきたビジネスオーナーにとって、それは悲しく悲劇的なストーリーではないだろうか。

– マイケルE.ガーバー/世界No.1のスモールビジネスアドバイザー

普通の会社が売れる確率は2割だけ

会社の売却やM&Aが日本よりはるかに進んでいる米国において、こんなデータがありました。

  • 売りに出された会社のうち、実際に売れるのは20%。20%のうち、ほとんどの会社はオーナーの想定以下の金額でしか売れない。
  • 会社を売却して引退したオーナーのうち、75%は1年以内に何かしらの理由で後悔している。

これは結構衝撃的なデータだと思います。

一般的には会社を売却したらサクセスストーリーということになりそうですが、そうなれるのは本当にごく一部。大半は上手くいっていないということなのです。とはいえ、売らずに家族や社員にも承継できなければ、自主廃業ということになります。マイケルE.ガーバー氏は、このような状況を、”大半のビジネスオーナーはキャリアの最後の最後になって、冷や水をかけられるような体験をすることになる”と言っています。

もちろん、誰も望んでそのような道を選んでいるわけではありません。欠けているのは、”社長の出口戦略”です。

自分がずっと働き続ける、という想定で日々の仕事をするのと、何年後かに自分はリタイアする、という前提で仕事をするのでは、まったく働き方が変わってきます。ずっと働き続けて、最後は自主廃業する、というのであれば何も考えなくても良いかも知れません。

しかし、会社の経営を誰かに継ぐ、というのであれば、一日も早くビジネスモデルや組織作りを変えていくほうがメリットがあります。

二束三文の会社と「高値で売れる会社」

大半の会社は二束三文でしか売れませんが、一方で、正しく会社作りを行った会社は高値で売れます。

その違いの一部は以下の通りです。

  • 会社売却案件の多くが、”売らなくては存続できないから売る”という強制的売却です。一方、高値で売れる会社は、高値で売るための条件を積極的に満たすように経営されてきた意図的売却です。
  • 会社の経営がオーナーの個人的な勘や経験に依存している会社は、再現可能性が低く、高値で売れません。一方、仕組みを基に経営されている会社は、社長が代わってもうまく回るため、買い手企業から高く評価されます。
  • 自社の資産を可視化できていなければ買い手にアピールすることができません。自社の隠れた資産を可視化し、”魅せる”用意が出来ていれば高い評価がつきます。
  • 売却を急ぎ、シナジーがない会社に売ってしまえば高い評価はつきません。高値で売れる会社を作る経営者は、どのような買い手企業であれば自社とのシナジーが見込めるかを理解しており、戦略的にイグジットの計画を立てます。
「高値で売れる会社」を創る3つのメリット

1.大きな経済的リターンを得られる。

マーケティングや広告にお金をかければ、商品が売れて、すぐに現金が入ってきます。しかし、せいぜい数百万円のリターンです。一方、長期的な視点で「売れる会社作り」への投資を行えば、「会社が売れる状態」になり、実際に売却、または上場すれば、オーナーには、大きな資産がもたらされます。経営者は、売れるような会社を作ることによって、最大の経済的リターンを得ることが出来ます。

2.次の人生へチャレンジできる。

会社を売却出来るようになれば、あなたは「いつでも会社を売って自由になれる」という選択肢を得ることが出来ます。実際、最近では30代、40代で会社をいったん売却し、自由な時間を満喫したり、次のビジネスを始めたりする人たちが増え続けています。あなたが実際に会社を売るかどうかは別にしても、会社を「売れる状態」にしておくことで、いつでもそのような選択肢を選ぶことが出来るようになります。

3.自律的組織を作ることが出来る。

高値で売れる会社とは、「社長が交代してもうまく回る自律的組織」です。もしあなたが最終的に会社を売るという選択をしなかったとしても、高値で売れる会社づくりに取り組むことで、自律的組織を創ることができます。

高値売却マスタークラスの内容

オンライン動画+ワークシートで会社の価値を高める

1.会社売買の基礎知識

正直に言えば、ほとんどの経営者は、会社売買についての素人です。どんなにベテラン社長であっても、会社を売却した経験がある人はほとんどいません。一方、会社を買う側は、何度も取引を行っているケースが多いので、手練れの交渉人と言えます。会社を売る側は素人、買う側はプロである。この事実が、多くの会社が高値で売れない大きな理由になっています。そこで、会社売買の市場について、あまり知られていない事実をご紹介していきます。

    • 会社が高値で売れない3つの理由について解説。
    • ハッピーな出口を迎えるための条件とは?
    • 5億円で売れた会社の事例を紹介。
    • 会社の算定基準とかかる税金。
    • 会社売却までの一般的な流れと、高値売却の流れの違い。
2.後悔しない社長の出口戦略

多くの会社は、売りに出されたとしても売れないのが実態ですが、幸いにも売却できた会社の社長であっても、75%は1年以内に後悔しています。その理由は、思ったより安い金額でしか売れなかった、会社を売ってから何もやることが無くなってしまった、誰からも必要とされない人生になってしまった、等です。このような後悔をしないためにも、今のうちから、出口戦略を明確にしておきます。

  • 幸せなイグジットのためには、プッシュ型の動機とプル型の動機が必要。
  • 高値売却に向けての3つの基本的ゴール設定。
  • 創業2年で売却した事例と、早期売却できた理由。
  • ハッピーリタイアに向けて今から考えるべき3つの課題。
3.高値で売るバリューアップテクノロジー

高値売却を実現するための要素を6つにまとめ、「バリューアップテクノロジー」と名付けました。

  • 高値で売るためにいまの業績は関係ない?
  • 「自立的な経営」の意味と、それが高値で売るのに役立つ理由。
  • 買い手側が感じるリスクを下げ、交渉を有利に進めるには?
  • 自社を“魅せる”ために必要な書類や資料。
  • いまから可視化しておくべき、自社の隠れた「資産」とは?
4.  All Winのイグジットモデル
高値売却、そして、利害関係者全員がハッピーになるイグジットに向けてやるべきことをまとめました。
解説者:清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

<ご注意>

高値売却マスタークラスは、今後3年~10年くらいを目途に、イグジット(出口)を考えている中小・成長企業経営者向けです。何らかの事情で早急に会社を売らないといけない方であったり、すでにM&Aアドバイザーなどに依頼をしている方にとっては、正直、すでに手遅れな内容になっていますので、お申込みはお控えください。

お申込みはこちらから

商品名:高値売却マスタークラス

提供内容:

  • オンライン動画(1時間28秒)
  • ワークシート(PDF)

※専用サイトでのご視聴になります。

お申込み後の流れ:

お申込み後に専用サイトのURLをメールにてご案内します。30分経ってもメールが届かない場合、お手数ですがお問い合わせください。(念のため迷惑メールフォルダもご確認ください)

ご提供価格:12,000円(税込)

投資効果は?

たとえば、あなたの会社の現在価格が3,000万円だとしましょう。そして、高値売却マスタークラスに参加し、「高値で売れる会社作り」に取り組み、もしあなたの会社の価値が1.5倍になれば優に投資額を回収できます。

 また、再度お伝えしておきたいのは、会社を売却するというのは選択肢の一つに過ぎません。「高値で売れる会社づくり」に取り組むということは、中から見ても、外から見ても魅力的な会社、そしてあなたが介在しなくても成長する会社に変革していくということです。

そうなれば会社を売るのではなく、自分が経営し続ける、または社員や家族に承継するという選択肢も選べるようになるでしょう。

経営者の人生の選択肢を増やしたい、というのが私たちの元々の目的です。「高値で売れる会社作り」に取り組むことは、会社を売却する、会長職になる、誰かに承継する、いずれの場合においても大きなメリットをもたらします。

会社を未来にわたって存続させていくと同時に、自分や周りの人たちの人生も豊かにしていきたい、という方はぜひ高値売却マスタークラスにご参加ください。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。

一般財団法人日本アントレプレナー学会
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