高いスキルを持つ営業マンじゃなくても売れる仕組み
社長が稼ぎ頭から抜け出す
利益モデルの創り方
3月31日(水)16時~18時@オンライン
「生産性が低い」 「他社との違いが明確になっていない」 「社長が稼ぎ頭、から抜け出せない」 こんな悩みから解放されるために、世界700万部、経 営者評価No.1を獲得したバイブルをもとに5年後も繁栄し続けるビジネスモデルを構築します。
利益モデルを再設計すべき兆候

商品やサービスを売るのに高いスキルが必要である。

もっと売るために、セールスやマーケティングのテクニックを学んでいる経営者も多いと 思いますが、それよりも、利益モデルを再設計したほうがはるかにインパクトがあり ます。 大半の場合、「セールスやマーケティングを学ぶ = 売るための方法を学ぶ」より も、「利益モデルをバージョンアップする=売りやすくする」ほうが優先順位が高 いです。

社員一人当たりの収益が低い(生産性が低い)。

生産性が低いと、ビジネスの拡張が期待できません。また仮に、生産性が低いまま組織が 大きくなった場合、生産性が高い場合と比べて、余計なトラブルや悩み事が起きがちで す。だから、最初から生産性が高い利益モデルを設計することが大事になります。

売上に波がある。

売上に波があるということは、利益を生み出す仕組みに問題があることを示しています。 また、売上に波があると、人を雇う、店舗を出す、などの投資に消極的になり、結果とし て職人型ビジネスから抜け出すことが難しくなります。

市場全体が縮小、または停滞傾向にある。

事業の成長可能性は、対象としている市場に大きく左右されます。利益モデルをしば らく変えていない場合、既に成長が見込めない市場で勝負している可能性があります。

事業全体が何かに依存している。

大手の下請けや少数の大口顧客からの案件に依存している場合、成長に限りがあります し、相手次第でいつ売り上げが激減するかわかりません。

あなたの利益モデル、
バージョンアップしていますか?

事業を継続させていくにあたり、とても大事な事実があります。

それは商品や会社にライフサイクルがあるように、事業にもライフサイクルがある ということです。

どのような会社であっても、社会が大きく変化して、存在意義を失い、顧客の要望にこたえら れなくなるときは来ます。

経営者はそれを予め予想して、「5年後の売上」を創らなくてはいけません。

競合の増加、経済の変化、技術の進化、購買習慣の変化、政府/規制、市場の成熟といったよう な要因で、あらゆる事業はいずれ機能しなくなります。

そこで、利益モデルのバージョンアップという考え方が必要になります。

ソフトウェアが年々バージョンアップしていくのと同じように、あなたの会社の利益モデ ルもしていくのです。

頑張り社長の勘違い

頑張り社長ほど、優れたリーダーになろうとします。 

それはもちろん必要なことですが、一方で、その社長が率いるビジネスの利益モデルが貧相 であれば、いくら人徳があり、人間力が高く、社員から好かれていようとも、 ビジネスは貧相になります。 

いくら理念が素晴らしくても、利益モデルがヘボければ利益が上がらず、肝心の理念も世の 中に広まりません。

一方で、平凡なリーダーであっても、利益モデルがダントツに優れていれば優れたビジネス になります。 

正直、社長の人間性がクズでも、利益モデルが優れていれば稼げるビジネスになります。 こういった例をあなたも周りでよく見かけるはずです。 

多くの経営者は、ハードワークや知性が成功の要因の9割を占めると考えています。 

しかし、実際には、優れた利益モデルが成功要因の5割以上を占めます。優れた利益モ デルという基盤があることで初めて、ハードワークや知性が活きてきます。

一生懸命働いていても大して利益が出ないというのは、要するに利益モデルが間違っているのです。 

苦労して売り方を学ぶのはもう終わり。 楽に売れるようにしよう。

利益モデルをバージョンアップさせるということは、セールスやマーケティングを学ぶ よりも、売上に対するインパクトが大きいです。

セールスやマーケティングの仕事は、本来、社員が行うべきものです。

本来、ビジネスオーナー、起業家がやらないといけない仕事とは、「優れた利益モデル を形作る」ことです。

利益モデルが優れていれば、セールスやマーケティングの仕事は楽になります。

逆に、利益モデルが貧弱であれば、セールスやマーケティングの仕事が困難になります。

ですから、経営者の仕事は、社員が楽に仕事ができるように、優れた利益モデルを創る ことです。

当日の内容
  • 利益モデルを見直す5つの方法
  • ユニクロやアップルも実践する最も効率的で、最も儲けを生み出す商品戦略の秘訣
  • 「自分を売れ」というコンサルタントの話が間違っている大きな理由
  • 集客に困らなくなるエントリー商品の条件
ファシリテーター

清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事
仕組み経営株式会社 取締役
大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、海外不動産の紹介会社を起業した後、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。海外の経営ノウハウをリサーチし続け、世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会い、日本におけるマスター・ライセンシーとなる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

開催概要

テーマ:利益モデルの創り方

開催日時:2021/3/31(水)16:00-18:00

開催方法:オンライン(zoom)

参加費:一般参加 10,000円/1人⇒3月26日(金)までは8,000円

仕組み経営実践会員 無料

お支払方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込

対象者:業種不問、業歴不問、年商1000万円~10億円くらいの経営者またはそれに準ずる方

※ネットワークビジネスや宗教、保険等の勧誘、研修、コーチ、コンサル等の同業または関係者、問題・トラブルの連絡があった方、その他、当会が不適当と判断する方の参加は全てお断りしております。予めご了承ください。

仕組み経営実践会とは?

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一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。

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