起業し立て、個人事業、一人社長向け
働く時間を減らしながら
収益アップする
職人型ビジネス脱却講座
世界700万部の起業の教科書を実践。致命的なワナを避けて成功する方法
実例:なぜ会社員の倍以上の収入を得ながら
オランダ移住を実現できたのか?
起業と経営のバイブルを実践し、世界中どこでもビジネスが出来る仕組みを構築

こんにちは、坂本路子です。

日本でビジネス活動をしている中で、ヨーロッパの情報やビジネスのやり方にとても興味を持ちました。そこでぜひヨーロッパ現地に足を運び生活をしながら生きた情報や方法に触れようと思って移住を決意しました。神殿も教育のこともあり、 ビジネスとプライベートの夢が同時に叶うことから起業移住を決意しました。

移住にあたって一番の課題は資金です。これについてはとてもラッキーだったことに「はじめの一歩を踏み出そう」の著者マイケルE.ガーバー氏の元でしっかりと学ぶ機会を与えられていました。 「世界中どこでもビジネスが出来る仕組み」についての学びが移住実現の1番の支えとなるものでした。これなしには移住は叶わなかったと思います。

具体的には仕事がオンラインでも機能するようにビジネスモデルを作り込みました。現地でこなしていた仕事は、オンラインコンサルティングとビジネスコーチです。その他に日本に帰国した際に出来る仕事、海外からオンラインで出来る仕事、私以外の人に任せれる仕事、とビジネスの柱を何本か持ち運営しています。

いま流行りの「オンライン化」は、ビジネス全体の一部に過ぎません。これからの時代はビジネスモデルも1つに限らず、何本も柱の様に持つことも大切だと感じています。

働き詰めの”サラ”になっていませんか?

子供のころ、おばさんからパイの焼き方を学んだサラは、好きなことを仕事にしようと「オールアバウト・パイ」というお店を開きました。

最初のころは自分の職人的なスキルを使って仕事が出来ることに喜びを感じていましたが、やがて壁に突き当たりました。

お店を経営するには、パイを焼くだけではなく、お客さんの対応をしたり、掃除をしたり、お金を勘定したり、銀行の対応をしたり、、というような雑用が必要で、朝の2時から夜9時まで働き詰めになってしまったのです。

そんな状態に、サラはすっかり疲れ切ってしまいました。かつては楽しみだったパイを焼く仕事も今では嫌いになってしまいました。

誰もが必ず陥るワナ

サラが経験したことは、他の多くの起業家と同じです。自分の専門的なスキルや知識を身に付け、それを活かして起業しました。

自分の専門的な能力を活かして独立すれば自由になれる

というのがサラの思い描いていた理想でした。

しかし、実際にはそれが全く間違っていたことに気が付いたのです。

”手に職を付けて起業”が危険なワケ

では、サラはどこで間違ったのでしょうか?

それは、「おいしいパイを焼くことが出来ればお店をうまく経営できる」という間違った仮定にありました。

サラが経験したように、お店をうまく経営するためには、パイを焼くという専門的な能力以外に、営業や集客、お金の管理、人の管理など、多数の経営の仕事が必要なのです。

その事実を知らないまま起業し、経営をスタートさせてしまったことがサラの大きな間違いだったのです。

「集客の自動化」に惑わされてはいけない

いま、多くのコンサルタントは”集客の自動化”をしましょう、というような提案をしています。自動的にお客さんがやってきたらそれほど良いことはありませんね。実際に、その言葉につられて一生懸命集客に取り組んでいる方もいるかもしれません。

この集客の仕組み化というのは簡単にいえば、

・広告やSEOでリード(潜在顧客)を獲得し、

・ステップメールなどで潜在顧客を見込み顧客へと転換し、

・セールスレターやウェブセミナーで顧客へと転換する、

ということです。これらは一回セットアップすれば、ほとんど手間をかけることなく運営できるため、集客が自動化できる、というのが彼らの理論です。

この理論は基本中の基本であり、ウェブマーケティングを少し知っている人ならば、誰でも知っている話です。

要は教科書に載っているようなことなのです。教科書を見たところで難関校に入れないのと同じで、この理論を知ったところでほとんどの人は集客の自動化など実現不可能です。

そもそも集客の自動化を謡っている人たち自身、働く時間のほとんどを集客に使っています。自動化どころではありません。

本当の意味で、働く時間を減らしながら収益アップするために必要なことは、ビジネス全体を新しく設計しなおすことです。

大切なことは
職人型ビジネスからの脱却

働き詰めのサラに欠けていたのは、経営者には3つのタイプの仕事が必要である、という考え方でした。

  • 職人・・・目の前の仕事を片付ける
  • 管理者・・・人を使って仕事を進める
  • 起業家・・・未来を描く

残念ながら、他の多くの起業家と同じく、サラは職人の仕事しかしていませんでした。それが彼女が働き詰めの状態から抜け出せなかった最大の理由なのです。

職人の仕事ばかりに忙殺されていると、やがて時間と体力、精神力の限界が訪れます。

そうなると、サラのように、

本来は自由を求めて独立したのに、仕事に追われるだけの人生になってしまうのです。

働き詰めの起業家は、ビジネスのために人生が犠牲になっています。しかし、本来ビジネスとは関わる人たちの人生を豊かにする乗り物です。

そうなるためには、働く時間を減らしながら売上アップするモデルを作ることが大切です。ビジネスのために自分が働くのではなく、自分のために働いてくれるビジネスを創るのです。

働く時間を減らしながら収益アップする

職人型ビジネス脱却講座

こんにちは一般財団法人日本アントレプレナー学会の清水です。 

このたび、個人事業、一人社長、またはこれから起業する方、起業したての方を対象にした、「職人型ビジネス脱却講座」を開発しました。

この講座では、世界中の職人型ビジネスを救ってきた世界的ベストセラー「はじめの一歩を踏み出そう」のメソッドを基に、働く時間を減らしながら収益をアップさせる方法をご紹介していきます。

講座開発者

坂本路子

一般財団法人日本アントレプレナー学会 評議員

マイケルE.ガーバー認定講師を経て、米国マイケルE.ガーバーカンパニー選出の日本リーダー就任。起業家の両親のもとホテル、飲食、不動産、サロン、アミューズメント施設等の数々のビジネスを経営。起業〜売却ビジネスの経験を積み、ロンドンのビジネススクールに留学後にコンサルタントとして独立。中心となる強みは、人材組織開発とシステム化。現在は、ヨーロッパ、日本、アメリカの3拠点を行き来し、海外国内クライアントに向けて世界基準の情報を提供する海外ビジネスコーチでもある。 

清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会い、学びを受け続ける。現在は日本企業をワールドクラスカンパニーにする支援活動に力を注いでいる。

こんな方にオススメです。

1.自分の職人的なスキルで起業した人

2.属人的な仕事のやり方に疲れている人

3.失敗しない起業の方法を探している人

4.忙しいけど、ビジネスが拡大しない人

5.今後が見えない個人事業主、フリーランサーの人

職人型ビジネス脱却講座の内容
プレビュー版
Eラーニング講座
動画(91分)とワークシートで構成されています。
カリキュラム
1.自己探求

自分にとって大切なことは何かを見極める。ビジネスはあくまで人生を豊かにするためのも乗り物に過ぎません。ビジネスのために人生が犠牲にならないよう、自分にとって何が大切なのかを見極めます。

・ピカソワークとは、あなた独自の非常の時給の高い仕事のことです。働く時間を減らして収益をアップさせるには、あなたはこのピカソワークに集中する必要があります。

大切なことに時間を使うための時間管理。ほとんどの人はこまごまとしたことに1日の大半の時間を取られ、大切なことに時間を使えていません。それが自分の時給を下げてしまう原因です。そうならないために、大切なことに時間を使う時間管理が必要です。

2.サービス提供の仕組み

時間をかけずに提供できるサービスや商品の設計。多くの人は、集客の自動化や仕組み化をしようとしています。しかし、これは間違いです。少なくともビジネスがそれほど大きくないうちは、どれだけ集客に時間を使えるかどうかが収益を上げられるかどうかを左右します。ですので、本来行うべきことは、集客の仕組み化や自動化ではなく、集客に十分な時間を使うための仕組みを創ることです。より具体的に言えば、サービスや商品提供の仕組みを創ります。これによって、自分は集客に十分な時間を使えるようになり、売上が2倍にも3倍にもなります。

継続的な利益を上げる商品ラインナップの設計。あなたのビジネスは狩猟型ですか?または農耕型ですか?狩猟型のビジネスでは、一度商品やサービスを売ってしまったら、その顧客とは二度と商売が発生しないビジネスのことです。短期的には利益が上がるかもしれませんが、常に新規顧客を開拓しないといけない状況になります。一方、農耕型のビジネスは顧客と生涯にわたって付き合い続けることが出来ます。そのため、新規集客にあくせくすることなく、安定してビジネスを運営することが出来ます。

・ファンを生み出すビジネスの細部設計。マイケルE.ガーバー氏によれば、成功する起業家とそうでない企業かの違いを生み出すのは、ビジネスの細部へのこだわり、だということです。細部が細かく設計されているビジネスはファンを生み出し、ブランドを作ることが出来ます。ここでは、4つの観点からあなたのビジネスの細部を設計していきます。

3.集客の仕組み

・10年使える集客メッセージの創り方。集客が上手く行くかどうかの9割は、正しいメッセージを創れるかどうかで決まります。本講座では私たちが多くの経験から導き出した、鉄板メッセージの創り方をご紹介していきます。

ストック型集客の仕組み。ストック型集客とは、時間がたてばたつほど、集客が簡単になる仕組みのことです。逆にフロー型集客をしている人は、毎日忙しく集客する生活から抜け出すことが出来ません。

・集客メッセージの20個のパターンと127の事例。集客のカギを握るのが、集客メッセージです。どんなにいい商品を売っていてもメッセージが明確でなければ決して売れません。本講座ではすぐに使える集客メッセージの20個のパターンと実際の効果を出した127の事例をご提供します。

4.セールスの仕組み

自分じゃなくても売れるようにする。あなたの商品やサービスは、あなたじゃなくても売れますか?実は多くの起業家が小さいビジネスでとどまっている理由は、自分じゃなければ売れない状態に陥っているからです。ただ、この状態から抜け出すことは出来ます。それがセールスの仕組みです。

・DNAキット。セールスのDNAキットがあることで、誰がいつやっても同じように販売できる仕組みが出来ます。

・成約率を高めるストーリーの伝え方。よっぽど特徴的な商品を売っている場合は別にして、商品を売れるかどうかを左右するには、いかにストーリーを伝えることが出来るか?です。このストーリーは他の人には真似することが出来ないため、あなた独自の売りになります。

お申込みはこちらから

内容:職人型ビジネス脱却講座(1時間31分)

ご参加費:12,800円

お支払方法:クレジットカード払い

お申し込み後の流れ:お申し込み後、1両日中に講座視聴ページをメールでお送りいたします。

一般財団法人日本アントレプレナー学会

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-7-20 DOTビル 2F
TEL:03-6869-6985
FAX:03-6868-5694
仕組み経営事例インタビュー

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